こんにちは!
御朱印集めは歩くことが多いですので、
歩いているだけでも運動になって、
健康に一歩近づけるかと思います。
今回は、さらに健康を祈願したいという方のために、
奈良の世界遺産をご紹介したいと思います。
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そのお寺とは、
薬師寺です!
薬師寺には薬師三尊像『国宝』が医薬兼備の仏様として金堂内に保存されていますので、
参拝することで、健康を祈願できます。
1:世界遺産・薬師寺について
①1993年から世界遺産に登録の薬師寺
薬師寺は、
奈良県奈良市にある法相宗(ほっそうしゅう)の大本山です。
680年に天武天皇により発願され、
当初は飛鳥の地にありましたが、
平城遷都(710年)により、
718年に現在の場所にうつされたものです。
1998年(平成10年)より、
「古都奈良の文化財」として世界遺産にも登録されています。
奈良の世界遺産についてはこちらから
伽藍配置(金堂や講堂、南大門・経蔵などの配置)は薬師寺式と呼ばれ、
金堂の前に東西両塔が並んでいる配置となっています。
2:電車が便利!薬師寺へのアクセス
①薬師寺へは、近鉄電車で
薬師寺へは、電車が便利です。
「電車での薬師寺へのアクセス」
近鉄西ノ京駅から歩いてすぐです。案内もあるので迷いません。
大阪方面からは、
近鉄なんば駅から快速急行又は特急で大和西大寺駅にて乗り換え、
各駅停車天理行きもしくは橿原神宮行きに乗り、2駅です。
大阪から電車で来られる場合は、
「奈良・斑鳩(いかるが)チケット」がお得で便利です!
唐招提寺にこられた方は、
唐招提寺から徒歩10〜15分程度なので歩いてみてもいいですね。
3:薬師寺の拝観料と参拝
①薬師寺の拝観料は、少し高め
薬師寺の拝観料は、
一般的なお寺と比べて、若干高めです。
「玄奘三蔵院伽藍」の
公開時と非公開時で異なります。
玄奘三蔵とは、中国・唐の時代の僧侶で1944年に遺骨が発見され、
その後その分骨が薬師寺に拝受された事によって、
1991年(平成3年)に玄奘三蔵院伽藍が建てられました。
現在は、薬師寺の北側にあります。
『玄奘三蔵伽藍公開時』
大人:1100円 (玄奘三蔵院伽藍と白鳳伽藍の拝観が可能)
公開日:お正月1/1~1/15、春季3/1~6/30、お盆8/13~8/15、秋季9/16~11/30
『玄奘三蔵伽藍非公開時』
大人:800円
この拝観料を少しでも安くするには、
団体料金で入る事です。
薬師寺の団体料金は25名以上からですが、
個人でも団体料金で入る事ができる方法があります。
それは、先ほども出てきた、大阪から習い電車で向かう時にお得で便利な、
「奈良・斑鳩チケット」に付いている、優待券を利用する事です!
受付で、これを渡すだけで、団体料金に割引してくれます。
ぜひ、積極的に利用しましょう。
4:ご利益は健康長寿。世界遺産・薬師寺の御朱印
①薬師寺の御朱印は薬師如来様
僕がいただいた、
薬師寺の御朱印はこちら!!
薬師寺の御朱印は、
薬師如来様の御朱印です。
そのほかに、8種類あり、全部で9種類あります。
①薬師如来(西国四十九薬師霊場第1番礼所)
②瑠璃宮(西国四十九薬師霊場第1番礼所)
③西国四十九薬師霊場第1番礼所の御詠歌
④聖観世音(北部八十八ヶ所霊場第49番札所)
⑤弥勒佛(弥勒菩薩)
⑥南無佛
⑦吉祥招福 (吉祥天女画像) 限定御朱印
⑧瑠璃花 (西ノ京ロータスロード:期間限定で行われるイベント)限定御朱印
⑨不東(玄奘三蔵院)限定御朱印
②薬師寺の御朱印に書かれる、薬師如来について
薬師寺の金堂にある、
薬師三尊像は中央が薬師瑠璃光如来、
向かって右手に日光菩薩、向かって左手に月光菩薩があります。
西に阿弥陀様の極楽世界、東に薬師様の浄瑠璃世界があります。
太陽が昇る東側に日光菩薩、沈む側に月光菩薩と覚えれば覚えやすいですね。
大阪方面からもアクセスも便利で、
健康祈願の出来る世界遺産の薬師寺。
御朱印歩きで長寿健康を!
ぜひ皆さんも訪れてみてくださいね!