『御朱印・拝観情報』金閣寺の御朱印を境内マップでご紹介

 こんにちは!

京都に観光に来たら、

必ず皆さんが見てみたいとおっしゃるお寺や神社はいくつかあると思います。

その中の1つが

金閣寺

正確には『鹿苑寺=ろくおんじ』と言いますが、

「舎利殿・金閣」があまりにも有名なため、

『金閣寺』と呼ばれる事がほとんどです。

金閣寺は、今や京都に来たら訪れない人はいないというくらいのにぎわいを見せています。

御朱印集めの方や外国の方々など様々です。

そんな京都は、観光客でバスや電車はいっぱいです。

特にお得な切符のあるバスや地下鉄は、外国の方も多く見かけます。

※京都でバスをお得に楽に乗る方法はこちらから

京都観光で知らない人はいない!!京都をお得に楽に回る地下鉄と市バスの乗車券

近年は、金閣寺を訪れる外国人も大変増えています。

この記事では、金閣寺の、

境内マップ・御朱印などをご紹介したいと思います!

また、

車椅子でも、あの有名な金閣(舎利殿)を眺めることは可能です。

※舎利殿の奥の先までは、階段を登る必要がありますので、車椅子の方は引き返すこととなります。

詳しくはこちらから

車椅子OK!バリアフリー・金閣寺の拝観情報・境内マップをご紹介

1:授与場所はここ!かっこいい金閣寺の御朱印

①舎利殿よりもさらに先、出口付近にある御朱印所

車椅子でも参拝できる金閣寺では、

もちろん御朱印を頂くことができます!

金閣寺でいただいた御朱印はこちら!

金閣寺の御朱印

金閣を示す、

『舎利殿』と書かれています。

御朱印をいただくといつも思うのですが、

墨で書かれた文字の体裁がとてもキレイでうっとりします。

そして、墨の匂い。

この墨の匂いが、結構落ち着くんです。

初穂料は300円です。

御朱印をいただいた後、

下りの階段を降りて出て行くことになりますので、

転ばないようにゆっくり進みましょう。

『注意点』

金閣寺の御朱印受付は、階段を上った先にあります。

金閣寺の御朱印受付は、不動堂の近くにあります。

こちらの境内マップを参考にしてください。

車椅子の方は、階段があるため、段差を登っていくことが困難ですので注意してください。

2:誰かに説明したくなる、金閣寺について

①金閣寺は、銀閣寺とセットのお寺

金閣寺は、京都府京都市北区にある臨済宗・相国寺派のお寺で、

室町時代の将軍・足利義満が山荘北山殿を作ったのが起源とされています。

※相国寺についてはこちらから。

天井龍からは逃げられない!京都 相国寺の法堂・方丈の参拝と御朱印について

金閣を中心とした庭園は、

極楽浄土を示していると言われていて、

様々な文化の発展に貢献したと言われています。

義満の死後に、遺言によりお寺となり、

義満の法号(仏門に入ったものに授けられる名前・僧が死者に送る名前)である

「鹿苑院殿」から名前をとって、「鹿苑寺」と名づけられました。

臨済宗は、

「座禅をとおして純粋な人間性を自覚し悟る」ことを宗旨としている宗派です。

そんな金閣寺は、

1994年(平成6年)に世界遺産としてユネスコに登録されています。
京都の世界遺産についてはこちらから

迷ったら京都・奈良の世界遺産から!御朱印歩きの始め方をご紹介

3:アクセスはバスが便利。車椅子ならタクシーを

①電車よりもバスが便利な金閣寺

車椅子の方は、タクシーを利用するのが賢明かと思います。

それ以外の方は京都市バスが便利です。

電車でもいけないことはありませんが、

最寄り駅(北大路駅)から約40分(3km)歩くことになります。

ついた頃には疲れてしまうこと間違いなしなので、

おすすめはしません。

 

バスだと、京都駅から一本で行けるので迷うことはないです。

京都駅から101番または205番で約40分

もしくは、

「二条城・金閣寺エクスプレス」というバスに乗って混雑がなければ32分です。

京都市バスを利用して、

行くのが一番安くて楽です。

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4:綺麗な金閣寺を、車椅子からでもキレイに見る

①御朱印以外に金閣寺を楽しむ方法

御朱印巡りでは、参拝して御朱印を頂く形が基本ですが、

何かテーマを決めて参拝すると、さらに楽しくなります。

今回、金閣寺では、

いろんな角度から金閣(舎利殿)を見れるか考えながら参拝しました。

では、

色々な角度から金閣(舎利殿)を見ていきましょう。

車椅子の方も楽しめます。

入り口から入るとすぐに、舎利殿(金閣)が見えてきます。

池の向こう岸に見る金閣

これは有名ですよね。教科書でよく見る風景写真。

金閣寺を訪れた観光客の方のほとんどはこちらで写真を撮ります。

さらに、冬の金閣寺はこんな感じに雪化粧されます。

 

これ以外にも、様々な金閣を眺められます。

金閣寺境内で、次に見えてきたのは、こちら。

向かって右側から見た金閣。

金箔が美しい!!

そのまま進んで見えてきた次の金閣の風景がこちら!

こちらは、池の反対側からも見ています。先ほどよりかなり近いです。

そこからちょっと進むと斜め後ろからいい感じに見えます。

斜め後ろからの金閣も風情あっていいですよ。

歩いて進んでいくと、上の方からも金閣を望めます。

ちらっと見えていますね。

今回見ることのできた金閣はこんな感じでした。

②車椅子での金閣寺の参拝ルート

車椅子での金閣寺の境内マップはこのようになっています。

最後の風景だけは、車椅子では見ることはできません。

境内マップを参考に参拝を楽しんでくださいね。

「追記」

金閣寺の境内は最初の方は平地だけですが、その後緩やかな階段があります。

急な階段ではないですが、足腰に自信のない方はゆっくり進みましょう。

 

5:御朱印もそれ以外も、もちろん素敵な金閣寺

①金閣寺で御朱印とともに拝観を楽しむ

京都に来たら、

誰もが一度は見てみたい世界遺産の金閣寺。

車椅子でも参拝可能です。

雪の降る頃は、

また一段とキレイな金閣を望むことができます。

京都の冬は寒いですが、

訪れてみてはいかがでしょうか?

御朱印集めとともに、

誰もが知る有名な金閣寺を参拝しいろんな景色を探しながら楽しみましょう。

車椅子の方も、

金閣寺はバリアフリーとなっていますので、世界遺産の金閣を眺めることができますよ!

境内マップを参考に、ぜひ車椅子でも参拝可能な金閣寺を訪れてみてください。

それでは!