こんにちは!
せっかく京都に観光に来たら、
魅力的なご利益のあるパワースポットに行きたいですよね。
上賀茂神社・下鴨神社などの世界遺産を始め、
京都には数多くのご利益のあるパワースポットと呼ばれる神社があります。
そんなご利益のあるパワースポットで溢れる京都ですが、
今回は数多くある京都のパワースポットの中でも、
『四神』のご利益がまとめて5ついただける、
京都の神社をご紹介します。
四神(ししん、しじん)は、中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣である(天之四霊)。四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいう。四象と四神・四獣は同義であり、実体のない概念である四象に実体を持たせたものが四神・四獣とされる。
東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武である。五行説に照らし合わせて中央に麒麟や黄竜を加え数を合わせた上で取り入れられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
四神すべてのご利益がいただける神社は、
平安神宮
平安神宮は、
『京都五社』の中心的存在として、
京都随一のご利益のあるパワースポットとされています。
※京都五社(平安神宮・松尾大社・八坂神社・城南宮・上賀茂神社)
京都観光ではこれら全てを回る、
京都五社めぐり
というのが有名です。
京都五社めぐり用の御朱印台紙もあります。
また、
京都三大祭りの一つである「時代祭」も毎年10月22日に平安神宮を中心に開かれます。
この記事では、
ご利益のある平安神宮の御朱印の情報、
バリアフリーの情報、平安神宮のパワースポットについてご紹介します。
京都のパワースポット平安神宮は、
バリアフリーとなっていて車椅子での観光が可能です。
1:御朱印の場所は応天門入って右と左に2か所
①応天門をくぐって左右に御朱印所
平安神宮に着くとまず出迎えてくれるのが、こちら!
応天門(=おうてんもん)
この応天門をくぐると、
広々とした平安神宮の境内へと入れます。
平安神宮の御朱印をいただく方は、
入って左右両方にある御朱印所をお見逃しなく。(どちらでも同じ御朱印です)
②シンプルな平安神宮の御朱印
平安神宮でいただいたご利益のある御朱印はこちら!

平安神宮の御朱印
シンプルに「平安神宮」と達筆な字で書いていただきました。
平安神宮のこの御朱印はシンプルで個人的にとてもお気に入りです。
こちらの平安神宮の御朱印は、
平安神宮の應天門をくぐって右手または左手にある御朱印受付でいただくことができます。
初穂料は300円です。
③御朱印帳は四神のご利益あり
平安神宮では御朱印帳の購入も授与できます。
平安神宮の御朱印帳は、四神が描かれた御朱印帳です。

平安神宮の御朱印帳(表面)
御朱印帳の裏面はシンプルに「平安神宮」と書かれています。

平安神宮の後朱印帳(裏面)
平安神宮の御朱印帳はカバーも付いています。
平安神宮のご利益のある御朱印帳は、
1200円です(御朱印と合わせて1500円)
2:平安神宮は京都のパワースポットの中心。創建の由来と五社巡りについて
①世界遺産ではない平安神宮
平安神宮は京都府京都市、
左京区にある神社です。
平安神宮自体は、世界遺産には登録されていません。
京都の世界遺産ついてはこちらから。
②平安神宮の創建は明治時代
平安神宮は、
1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して桓武天皇をまつる神社として創建され、
1940年(昭和15年)に平安京で過ごした最後の天皇である第121代・孝明天皇もまつられるようになりました。
平安神宮では京都三大祭りである、
『時代祭り』
が毎年10月22日に行われています。
※京都三大祭り:
葵祭(上賀茂神社・下鴨神社:5月)
祇園祭(7月)
時代祭(10月)
時代祭りは平安神宮の創建とともに、創建を祝う祭りとして始まりました。
③四神と平安神宮の関係、五社めぐりでご利益を
平安神宮には京都を守る四神の御守が授与されています。
四神とは中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣です。
四神:『東の青龍』『西の白虎』『南の朱雀』『北の玄武』
794年にできた平安京は、
東西南北に4つの神を見立てて建てられており、それぞれに神社があります。
東:八坂神社、西:松尾大社、南:城南宮、北:上賀茂神社
これらに平安神宮を加え、
京都では『京都・五社めぐり』というものが行われています。
五社すべての御朱印を集めると、記念品もいただくことができます。

五社めぐり用の御朱印台紙
平安神宮は、五社巡りの中心に位置します。
平安京にゆかりのある平安神宮を中心とした
京都でも最もご利益のある五社のパワースポットを巡って、ぜひご利益をいただいてください。
3:平安神宮に来たら必ず拝観したい「神苑」
①有料エリアの神苑は、600円で一生の思い出ができる
平安神宮境内は無料で入れますが、
本殿を囲うように有料エリアがあります。
4つのエリアからなるこちらのエリアは、
神苑
と呼ばれ、四季折々の自然が楽しめます。
総面積約33,000㎡(約10,000坪)の広大な池泉回遊式庭園です。
一生ものの思い出ができることは間違いなしです。
『平安神宮・神苑について』
4:車椅子OK!平安神宮のバリアフリー情報
①応天門左から入る、車椅子での平安神宮の参拝
平安神宮入り口の応天門は段差がありますが、
左手にスロープがありますので、左手の方から入ります。
平安神宮の拝殿へは、
スロープのある左側から向かうことが可能です。
②手すりあり!平安神宮の身障者用トイレ情報
平安神宮の身障者用トイレは応天門入って左手の西門のそばにあります。
トイレは綺麗に整備されています。
③車椅子OKな「神苑エリア」
平安神宮の神苑入り口には段差があります。
チケットを係りの方に見せれば、
段差のない出口の方から入場することが可能です。
ぜひ境内で尋ねてみてください。
『バリアフリー情報まとめ』
【駐車場・拝観】
駐車場なし(市営岡崎公園地下駐車場)・身障者用駐車場
・身障者割引あり(神苑:障害者手帳表示の方と介護者は半額)
・車椅子ルート:あり
【車椅子対応トイレ】
あり(中央入口を入り左手西門のそば)
5:市バスが便利!平安神宮へのアクセス
①バスでラクラク平安神宮までのアクセス
京都市バス5番または「洛バス」(観光向け市バス)100番に乗り、
乗り換えなしで「岡崎公園 美術館 平安神宮前」で下車してください。(乗車時間:約30分)

バス停前にある大鳥居
そこから徒歩5分です。
京都をバスでお得に楽に回るチケットはこちら。
②地下鉄と京阪でアクセス。平安神宮に電車で来られる方
・地下鉄東西線 「東山駅」下車後、徒歩10分
京都駅から:地下鉄烏丸線で烏丸御池(国際会館方面)まで行き、東西線に乗り換え六地蔵方面に向かって3駅。
・京阪電車「三条駅」または、「神宮丸太町駅」下車後徒歩15分
③注意が必要。平安神宮に車で行く方
平安神宮には駐車場がありません。
近くのみやこメッセや岡崎公園周辺に一時預かりの駐車場がありますので、そちらをご利用ください。
6:京都のパワースポットの中心、平安神宮
①平安神宮で京都のすべてのご利益を一度に
京都のパワースポットの中心的存在の平安神宮。
明治時代の建物も多く残っています。
京都で最もご利益のあるパワースポット平安神宮を訪ねて見てはいかがでしょうか。
それでは!