こんにちは!
今回は紅葉がとても綺麗で有名な、
京都のお寺をご紹介します。
永観堂(禅林寺)です。
永観堂は紅葉が大変有名ですが、
その分その時期は大変混みあいます。
この記事では、そんな永観堂の御朱印情報や、紅葉についてご紹介していきます。
1:紅葉だけじゃない!永観堂の魅力について
①永観堂の魅力はみかえり如来
永観堂は、
京都府京都市左京区にあるお寺です。
京都には多くの観光客が訪れます。
世界遺産には登録されていませんが、
紅葉で大変有名なため、
秋の紅葉の季節には大変賑います。
京都の世界遺産ついてはこちらから。
②永観堂で御朱印の他に見逃せない見返り如来
永観堂は、
正式には『禅林寺』と呼ばれており、
浄土宗 禅林寺派の総本山で
853年に空海の弟子である真紹が山荘を譲り受けたのが始まりと言われています。
顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来像があり、
「みかえり如来」として知られています。
2:ご利益のある永観堂の御朱印をご紹介
①凛々しい永観堂の御朱印
紅葉で有名な、
京都・永観堂でいただいた御朱印はこちら!

永観堂の御朱印
阿弥陀如来さまの御朱印です。
②字体がかっこいい永観堂の御朱印
僕は、この永観堂の御朱印の字体がとても好きです。
お寺でいただく御朱印は、基本的にほとんど達筆で感動するのですが、
今回の永観堂の御朱印は思わず声に出してしまいました。
達筆な上に、
きれいに滑らかに整った字体。
素敵です。
そのほかに、2種類、全部で3種類の御朱印がいただけます。
初穂料は、300円です。
3:バスがいちばん便利!永観堂へのアクセス
①永観堂へは、バスで
永観堂へはバスでの参拝が便利です。
『永観堂へバスで行かれる場合』
最寄りのバス停は「南禅寺・永観堂道」で、そこから徒歩3分です。
京都駅から市バス5番に乗り、乗り換えなしで最寄りのバス停まで約30分です。
京都をお得に楽にバスで回る方法はこちらから!
②電車でも永観堂へアクセスは可能
『永観堂へ電車で行かれる場合』
電車でのアクセスは以下の通りです。
地下鉄東西線「蹴上駅」から、徒歩15分です。
京都駅からは、
地下鉄烏丸線で国際会館前行きに乗り、
烏丸御池で東西線に乗り換えて六地蔵方面に向かい、
そこから7駅です。
③車はあまりお勧めできない永観堂
『永観堂へ車で行かれる場合』
駐車場もありますが、
秋の寺宝展(2018年は、11月3日(土) ~ 12月2日(日) )の際は利用不可です。
公共交通機関のご利用をお勧めします。
4:秋にはライトアップも。永観堂の参拝について
①永観堂の拝観について
紅葉で有名な、京都・永観堂の拝観は以下の通りです。
『拝観時間』
AM9:00~PM17:00(拝観受付は16:00まで)
『拝観料金』
通常拝観:大人500円
秋の寺宝展開催時:大人1000円
※秋の寺宝展(11月頃から12月)の際は、数多くの寺宝が展示されます。
駐車場のご利用は不可ですのでご注意ください。
②永観堂の拝観案内
まずは、
総門(入り口)から境内に入っていきます。
総門をくぐると、こんな感じです。
総門を越えてまっすぐ歩いていくと中門が有りますので、
こちらで拝観受付をしてください。
そのまま進んでいって、大玄関(諸堂入り口)から入っていきます。
釈迦堂・御影堂などさまざまな見所がありますが、
こちらも珍しい階段です。
こちらの階段は、
臥龍廊(がりゅうろう)と言います。
永観堂は山の斜面にあるので階段などが多いです。
曲線がきれいなこの「臥龍廊」永観堂の見所の一つです。
下からの眺めもいいですが、上から眺めてみてください。
②永観堂のハイライト、見返り如来への道
永観堂の最大の見所である、
「見返り如来」へも階段を登ります。
足腰に不安のある人は見れないの?という方、大丈夫です!
お寺には珍しくこんなものもあります!
エレベーター!
行き先は、「阿弥陀堂」と書いてあります。
これはとても珍しいですね。
是非このエレベーターを利用して、足腰の弱い方もみかえり如来を拝みに行ってくださいね。
③永観堂のライトアップについて
紅葉で有名な、
京都・永観堂では、秋の紅葉シーズンにライトアップが行われます!
詳細は以下の通りです。
「永観堂・ライトアップの拝観時間」
午後5時30分~午後8時30分(受付終了)(午後9時に閉門)
「ライトアップの拝観料金」
中学生以上:600円
ぜひ、ライトアップの時期に永観堂を訪れてみてください!
紅葉で有名な永観堂ですが、
それ以外の静かな永観堂も落ち着いた雰囲気で魅力的です。
「見返り如来」という珍しい如来様も見てみてください。
見返り如来へはエレベーターもあり、
足腰の悪い方でも安心して拝観できると思います。
是非一度訪れてみてください。
それではまた!