シンボル双葉葵は神様の力を表す。下鴨神社の御朱印と参拝情報をご紹介

こんにちは!

御朱印巡りで神社仏閣も訪れながら、

パワースポットも回れればうれしいですよね。

京都・奈良には、パワースポットと呼ばれる神社仏閣がいくつかあります。

今回は、

京都の世界遺産でパワースポットとも言われる神社をご紹介します。

それは、

下鴨神社です。

下鴨神社といえば、

御朱印にも描かれるこの「双葉葵」

下鴨神社の御朱印にかかれる「双葉葵」

この双葉葵は、

「神様の力を示す言葉」と言われています。

下鴨神社がパワースポットと言われる所以は?

下鴨神社のシンボル、葵(あふひ)の文の意味とは?

この記事では、

下鴨神社の参拝情報や葵の紋、下鴨神社の御朱印についてご紹介していきます。

1:葵(あふひ)の意味をご紹介!下鴨神社の御朱印について

①双葉葵の下鴨神社の御朱印は神様の力が宿る

下鴨神社でいただいた、

『葵の文』の描かれた御朱印がこちら!

下鴨神社の御朱印

『山城國一之宮 賀茂御祖(かもみおや)神社』と書かれています。

②神様のご利益を直に感じられる下鴨神社の双葉葵の文

右上の緑の模様は下鴨神社のご神紋で、

「双葉葵」という植物です。

昔は「あふひ」と書かれ、

「あふ」は「会う」、

「ひ」は「神様のお力」を示す言葉で、

神様の大きな力に出会う植物が

「あふひ=葵」と伝えられています。

この『葵(あふひ)の文』は、

同じ京都にあるパワースポット、

上賀茂神社の御朱印にも描かれています!

上賀茂神社の御朱印

双葉葵の意味を知ろう!京都の上賀茂神社の参拝情報と御朱印をご紹介

③下鴨神社の御朱印受付は、本殿向って右手

下鴨神社の『葵(あふひ)の文』の描かれたの御朱印は、

本殿に入る前の右手に受付がありますのでそちらで申請してください。

下鴨神社の御朱印案内図

2:おすすめ!下鴨神社で『葵(あふひ)の文』を求めて

①御朱印をもらいに歩いて行こう、下鴨神社

下鴨神社へは、自然いっぱいの参道を満喫できる、

「京阪電車・出町柳駅」から歩いていくのがお勧めです。

下鴨神社への参道の途中、こんなかわいい鳥居も見ることができます。

下鴨神社参道

下鴨神社本殿への参道はこんな感じです。

原生林の広がる下鴨神社

両サイドに原生林が植わっていて空気が洗礼されており、

その間を通るのはとても癒されます。

下鴨神社の原生林は圧巻

この鳥居をくぐると、

下鴨神社本殿入口が見えてきます。

 

下鴨神社楼門

下鴨神社の参拝は、自由にお参りできます。

参拝時間は以下のようになっています。

夏時間:AM5:30~PM6:00

冬時間:AM6:30~PM5:00

さらに境内には、美人の願いがけができる「河合神社」があります。

下鴨神社境内にある河合神社

絵馬と美人水、たった2つの美人祈願でご利益を!河合神社は御朱印女子のためのパワースポット

そちらもぜひ!

3:『プチ情報』葵(あふひ)の下鴨神社について少しだけ

①京都の世界遺産、下鴨神社

葵(あふひ)の紋で有名な下鴨神社は、

京都府京都市左京区にある神社です。

平成6年(1994)12月25日、

下鴨神社は世界文化遺産として登録されました。

世界遺産に登録された、下鴨神社

京都の世界遺産ついてはこちらから。

迷ったら京都・奈良の世界遺産から!御朱印歩きの始め方をご紹介

②下鴨神社の別名は?

下鴨神社は、

正式には賀茂御祖(かもみおや)神社と呼ばれます。

京都は鴨川を中心に街づくりがされており、

鴨川の下流にまつられている神社ということで、

下鴨神社は

「下鴨さん」とか「下鴨神社」と呼ばれています。

東西にある両本殿はともに、国宝に指定されています。

③下鴨神社に祀られる、神様たち

両本殿にまつられているのは以下の神様です。

『東殿』:賀茂建角身命(かもたけつぬみこと)

『西殿』:玉依媛命(たまよりひめのみこと)

『東殿』賀茂建角身命(かもたけつぬみこと)は、

古代の京都を開いた神さまです。

山城の国一宮として京都の守護神としてまつられています。

平安京が造営されるにあたって、

まず下鴨神社に成功のご祈願が行われました。

以来、国民の平安をご祈願する神社として定められれたそうです。

平安神宮

『風土記』などに、

玉依媛命(たまよりひめのみこと)鴨川で「みそぎ」=身を清める儀式をされているときに、

上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、

矢は美しい男神になり結婚し、

そして子どもを産んだとの神話が伝えられています。

そのことから、

古くから下鴨神社は縁結、子育ての神さまとして信仰されています。

そのほかにも下鴨神社は、

厄除、子宝、安産、交通安全など人々の暮らしを守る神さまとされています。

『葵(あふひ)の文』以外にも、様々なご利益のある下鴨神社です。

4:葵(あふひ)の文へ、下鴨神社へのアクセス

下鴨神社へバスでお越しの方

最寄りのバス停は「下鴨神社前」です。

京都駅から:京都市バスの4番または205番で、下鴨神社前まで乗り換えなしで約30分です。

下鴨神社前からは、歩いてすぐです。(本殿までも6分程度)

②下鴨神社へ電車でお越しの方

最寄りの駅は、京阪電車・叡山電車の出町柳駅です。

京阪電車の沿線にある、伏見稲荷などからは、京阪電車で出町柳駅行きに乗って行けます。

ですが、京都駅から電車のみで直通で出町柳駅にはいけません。

③京都駅から下鴨神社へ向かうならバスで

京都駅から直接、楽に行きたい方は、

バスをお勧めします。

※京都でバスをお得に楽に乗る方法はこちらから

京都観光で知らない人はいない!!京都をお得に楽に回る地下鉄と市バスの乗車券

④京都駅から下鴨神社へ

:地下鉄烏丸線国際会館行きに乗り、

鞍馬口で降りてそこから徒歩約20分です。

:JR奈良線で東福寺→京阪東福寺駅にて京阪電車に乗り換え、

出町柳行きに乗り

出町柳駅からは徒歩約14分ですが、自然いっぱいな参道を通ることができます。

ですので、

出町柳駅から歩いて向かうのがお勧めです。

⑤車で下鴨神社へ来られる方

下鴨神社の西駐車場の利用が可能です。

駐車料金は、30分200円となっています。

ここの「西駐車場」からだと、本殿まではすぐです。

 

5:葵(あふひ)の文のご利益で健康・長寿に

①下鴨神社の葵の紋でご利益を

平安時代の原生林に囲まれた京都のパワースポット、

『葵(あふひ)の文』で有名な下鴨神社。

自然いっぱいの参道を歩いているだけで、気持ちが洗われます。

みなさんも、御朱印を集めながら自然を感じに、

下鴨神社へ行かれてはいかがでしょうか?

たくさん歩いて、健康・長寿を目指しましょう!

それでは!