車椅子OK!バリアフリー・金閣寺の拝観情報・境内マップをご紹介

こんにちは!

理学療法士として働いていると、

『車椅子で旅ができないですか?』という質問をよく受けます。

『車椅子で京都に行きたい』という方も多いはず。

そこで今回は、

車椅子でも参拝・拝観できる『金閣寺』について、

車椅子での拝観情報をご紹介します。

車椅子でも、あの有名な金閣(舎利殿)を眺めることは可能です。

※舎利殿の奥の先までは、階段を登る必要がありますので、

車椅子の方は引き返すこととなります。

1:金閣寺は車椅子OK。境内マップの見方

①金閣寺の車椅子での境内マップは!?

京都の世界遺産として人気の

金閣寺は、車椅子での参拝も可能です。

「車椅子対応トイレ」も併設されており、安心です。

車椅子の方も安心して参拝可能です!

車椅子で参拝される方も、

この金閣(舎利殿)を眺めることができます!

金閣寺の「車椅子での境内マップ」はこのようになっています!

※車椅子の方の注意点として、金閣寺「舎利殿」の先の「龍門の滝」のところで、引き返すこととなります。

こちらの境内マップを参考に、

車椅子での金閣寺観光を楽しんでください。

②車椅子で金閣寺の参拝をするための詳細ルート

金閣寺入り口から境内へは、少し歩きます。

バス停「金閣寺道」を降りるとすぐに金閣寺入り口が見えてきます。

第一駐車場から来られる方もこのような平坦な道のりを通りますので、

車椅子でも安心です。

金閣寺境内入り口

金閣寺の舎利殿への道のりはこの写真ように、

比較的なだらかでバリアフリーとなっていますので、車椅子でも安心していけます。

そのまま進むと、右手に金閣寺全体の境内マップがあります。

境内マップ

『世界遺産』を示す石碑も見えてきます。

 

石碑を見ながら進むと、

参拝志納料を納める受付があります。

列ができているので、

場所に迷うことはありません。

拝観料:大人400円   

※障害者割引300円(本人のみ)

 

拝観時間:AM9:00~PM5:00 (年中無休)

※特別拝観時は時間が異なることがあります。

 

車椅子でも参拝できる、金閣寺の参拝券は、『お札』になっています。

金閣寺の入場券

このお札は、帰宅後、自宅の自分の身長よりも高いところに貼り付けるようにしておいてください。

そうすることで、さらにご利益があると言われています。

 

③金閣寺を車椅子で参拝される方の注意点!

金閣寺に訪れたら誰もが見たいこの『金閣寺・舎利殿』

この金閣(舎利殿)先の裏側には、「龍門の滝」があります。

その奥には『階段』があり、

車椅子の方はそちらで引き返すことになりますのでご注意ください。

こちらの境内マップを参考にしてください。

金閣寺境内図

ちなみに、御朱印もこの先にありますので、

車椅子の方は、介助者の方に代わりにいただきに行ってもらう必要があります。

2:金閣寺境内の車椅子用トイレの境内マップ

①車椅子用のトイレも設置されているバリアフリーな金閣寺

車椅子用トイレは、

金閣寺の第一駐車場近くにあります。

こちらの境内マップを参考にしてください

この写真の外観では、段差も見られますが、

左側に車椅子用の入り口があります。

こちらの車椅子用トイレは、手すりなどが付いており、

安心して利用できます。


『金閣寺のバリアフリー・車椅子情報まとめ』

駐車場駐車数:150台

身障者料金:なし

料金:500円/1時間

(拝観者は1時間無料)

車椅子対応トイレ1ヶ所あり

(第一駐車場近く)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!

②金閣寺以外にもたくさんある、車椅子で行けるバリアフリーな神社仏閣

また最近では、

京都の観光地として外国人からも人気の高い、

「伏見稲荷大社」

バリアフリー化が施行され、

千本鳥居や奥社へも車椅子で通行可能となりました。

伏見稲荷大社の車椅子用エレベーターへの案内

【バリアフリー】車椅子OK!京都・伏見稲荷大社のバリアフリー参拝情報・その①

その他にも、

平等院鳳凰堂など、

京都の有名な神社仏閣もバリアフリー化が進んでいます。

 

車椅子の方でも安心して参拝できる神社仏閣も増えてきていますので、

是非参考にしてみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!