こんにちは!
皆さんは、淡路島に行かれた事はありますか?
大阪から車で、明石海峡大橋を渡って約1時間半、
日帰りでも十分な距離です。
いかなごのくぎ煮やタコ、海水浴など海の見所に加え、スイセンなどのお花も有名です。
そんな、淡路島への観光において観光客が増えているところがあります。
それは、
伊奘諾神宮(いざなぎじんぐう)です!
数年前から、淡路島のパワースポットとして名前が出るようになり、
観光バスでのツアーでは、必ずと言ってもいいくらい入っています。
そんな伊奘諾神宮の御朱印や参拝について紹介したいと思います。
1:パワースポット、伊奘諾神宮について
①伝説のある伊奘諾神宮
伊奘諾神宮は、兵庫県淡路島の淡路市にある神宮です。
日本書紀・古事記にその創建について記されています。
明治29年に天皇により「神宮」の称号を与えられた事で、兵庫県下唯一の神宮として今に至ります。
境内は約1万5千坪あり、天然記念物の大楠や、照葉樹林覆われています。
②バスツアーや自家用車でも簡単に行ける伊奘諾神宮
伊奘諾神宮へは、
バスツアー、個人では車で行くのが一番です。
最寄りのインターチェンジは、「津名・一宮」です。
インターチェンジを出てから、
北方向に、一つも信号を曲がる事なく10〜15分で行く事ができます。
駐車場も完備されていて、駐車場は無料です。
最近では、観光バスが来ない日がないくらいです。
2:鳥居から伊奘諾神宮本殿への道のり
①まっすぐ直線の伊奘諾神宮の参拝道
伊奘諾神宮の入り口はこちら!
駐車場から入ると、いきなりお土産売り場になりますが、
一度戻って、正面から参拝する事をお勧めします。
正面はこんな感じです。
この日は大晦日の日だったので、出店の準備がされていました。
鳥居は神明型(上が直線)です。
一つ目の鳥居をくぐるとすぐに2つ目の鳥居が見えてきます。
2つ目をくぐると、小さな橋が見えてきます。
この橋を渡る前に、左手に手水舎がありますので、忘れずに清めていきましょう。
そのまま、まっすぐ進むと本殿への入り口が見えてきます。
ここをくぐると、、、
ここでお参りをしてくださいね。
3:伊奘諾神宮の御朱印と御朱印帳
①伊奘諾神宮では、御朱印もいただける
伊奘諾神宮でいただける御朱印はこちら!
伊奘諾神宮では、御朱印帳とは呼ばず、
「御神印帳」と呼ばれます。
正面の鳥居と、2つ目の鳥居、参道が表されています。
4:トイレ、お土産売り場の情報
①伊奘諾神宮のわかりやすいトイレは2ヶ所
トイレは2箇所あります。
一つ目は、本殿に参拝後、本殿から見て右手に進んでいき、
境内の西側の鳥居のそばにあります。
こちらはバリアフリーとなっています。
もう一つは、お土産売り場の隣にあります。
お土産売り場は、2つ目の鳥居をくぐって右に進んで行くとすぐにあります。
この鳥居をくぐって右に進むと。
その奥に、トイレがあります。こちらは普通のトイレです。(スロープはあります。)
トイレもしっかりあるので、安心して参拝できますね。
②パワースポットの伊奘諾神宮で、御朱印をいただく
淡路島のパワースポット、
伊奘諾神宮の御朱印や参拝情報についてご紹介させていただきました。
伊奘諾神宮を参拝して、
ご利益をもらいに行ってみてはいかがでしょうか?
それでは!