【京都・桜の名所】哲学の道の散策に朝がおすすめな理由2つ

こんにちは!

 

京都は春夏秋冬、いつ訪れても楽しめるのが魅力。

特に春は、暖かくなってきた頃に咲く梅や桜の見どころが満載です!

【梅2022】ご紹介!半日で楽しめる、京都の梅の名所3選

さまざまな京都の観光スポットの中で、一度は訪れたいのが

哲学の道

京都の観光名所「哲学の道」

春は桜、秋は紅葉と楽しめる哲学の道。

日本人なら誰もが知るその名前、一度桜の時期に訪ねてみたいという方も多いと思います。

 

その哲学の道は何と言っても「朝に散策する」のがおすすめ。

その理由は以下の2つ

⑴圧倒的に人が少なく、ゆっくり散策できて写真が撮りやすい

⑵朝日に照らされる桜が美しすぎる

この記事では、京都の観光名所「哲学の道」の散策になぜ朝がおすすめなのかをご紹介していきます!

京都で一度は訪れたい、桜の名所の散歩道

⑴朝は人が少なくゆっくり桜の散策ができる

哲学の道の散策に朝がおすすめな理由のまず1つ目は、

圧倒的に人が少ない

ということ。

朝に哲学の道は人が圧倒的に少ない

哲学の道は誰もが聞いたことのある京都の観光名所の1つ。

春の桜のシーズン、秋の紅葉シーズンは人が大勢集まります。

 

哲学の道は歩いて楽しめる散歩道ではありますが、人が多すぎるとゆっくり観光することは難しく桜を堪能するのも困難です。

 

そう思って僕が訪ねたのは朝8時。

朝の散策でも地元の方をはじめ観光客で賑わう哲学の道でしたが、十分にゆっくり満開の桜を眺めることができました。

じっくり写真が撮れるのも朝ならでは

⑵空気が澄んでいて朝日が映える哲学の道の桜

哲学の道の散策に朝がおすすめな理由の2つ目は、

朝日に照らされる桜を楽しめること

朝日に照らされる哲学の道

東山の方面から登ってくる太陽がちょうど哲学の道を照らしてくれます。

タイミングよく天候も良ければ「最高の桜」を哲学の道で満喫することも可能。

朝日に照らされる桜

⑶哲学の道散策のオススメスタート地点

哲学の道は北は銀閣寺、南は南禅寺のあたりまでの約2キロの散歩道。

南北どちらから歩き始めるかは悩ましいポイントです。

 

今回哲学の道を訪ねた際は北からスタート

北の銀閣寺方面からからおすすめのスタート地点は、今出川通りと白川通りが交差するこちらの地点。

哲学の道の看板も立つこの場所は写真を撮るにも絶好の場所です。

哲学の道おすすめ写真スポット

ここからスタートする哲学の道散策は、今出川通沿いに琵琶湖疏水をさかのぼるように進んでいきます。

山に向かって歩くこの散歩道は、東山を借景として利用した写真が撮れるのも魅力の1つ。

東山を借景とした桜のスポット

訪れる際はこのあたりでお気に入りのスポットを探してみてください。

 

また、京都のお寺めぐりにはガイドブックもあると京都の御朱印巡りや観光が何倍も楽しくなります。

 

京都の神社仏閣のガイドブックは何冊か読みましたが、個人的にオススメなのがこちら!

季節ごとの神社仏閣の紹介や縁結びなどお願い事にも分けられていてとても読みやすいガイドブックです。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!