こんにちは!
今回ご紹介するのは、祇園散策に訪ねたいこちらの和カフェ。

吉祥菓寮
吉祥菓寮のおすすめポイントは以下の2つ。
①パフェに付く「きなこ」がかけ放題
②冬季限定で「温かいわらび餅」がいただける

吉祥菓寮のきなこ
祇園エリアにあり、観光中の休憩にもぴったりの和カフェ「吉祥菓寮」についてご紹介していきます!
1:祇園エリアから5分以内で行ける和カフェ
① 祇園・白川沿いにある吉祥菓寮
和カフェ吉祥菓寮は、京都のメイン観光地の一つ「祇園エリア」から徒歩圏内です。
多くの方が訪れる「巽橋=たつみばし」で有名な白川沿いに歩いて行くとあります。
祇園四条から八坂神社や知恩院方面に向かっていく途中にある「吉祥菓寮」。
祇園四条から、平安神宮などのある岡崎エリア観光は京都のメイン観光地の一つです。
その祇園エリアからほど近いのが、吉祥菓寮です。
② 1階がお土産用店舗、2階がカフェ
吉祥菓寮の建物自体はこじんまりとした佇まい。
1階がお土産などが買えるお店、2階がカフェとなっています。
カフェを利用する際は、1階の店員さんに声掛けすればOK。
2階に上がると喫茶店となっています。
今回注文したのは、ガイドブックにも載っているこちらのパフェ。

吉祥菓寮で注文したパフェ(焦がしきな粉パフェ)
メレンゲの上にきな粉がのった、贅沢なきなこパフェです。
2:吉祥菓寮のおすすめポイント2つ
①追いきなこという名の、きなこかけ放題が楽しめる
吉祥菓寮がおすすめなポイントの1つ目が
「追いきなこ」が楽しめること
「追いきなこ」とは、パフェと別にきなこがついてきて、自由に後からかけられること。

吉祥菓寮のきなこ
さらにこの「追いきなこ」は、各テーブルにつき一つ渡していただけるので、
好きなだけ、きな粉をかけられる
ことも特徴の一つ。
健康にも良いきな粉がかけ放題なのは、きな粉好きでもそうでなくても嬉しいですね!
②冬季限定の「温かいわらび餅」が楽しめる
今回僕が訪れたのは1月の下旬。
盆地であり、1月から2月がとても肌寒い京都。

冬の京都
外を歩いていると身体は冷えますが、そんな時でも楽しめるメニューが、
温かいわらび餅

吉祥菓寮の温かいわらび餅
湯豆腐のように、お椀に入ったお湯に浸かって出てくるわらび餅。
可愛らしい網ですくい、小皿に移した後は黒蜜をかけます。
夏に食べるイメージの強いわらび餅ですが、
底冷えする冬の京都では、さすがに冷たいわらび餅は厳しい!
そんな方にとって温かいわらび餅は、寒い冬にはもってこいのスイーツですね。
京都観光する際のグルメのガイドブックは、いつもこちらを参考にしています。
京都の伝統料理から、気軽に楽しめるカフェなど
京都観光にちょっと楽しみを加えてくれるガイドブックです。
良かったら参考にしてみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
それではまた!