京都・錦市場にあるビーガンレストラン「hale」がおすすめな理由2つ

こんにちは!

 

京都に外国人観光客が増えてから、ベジタリアンやビーガンの方向けのレストランも増えています。

日本よりも欧米では一般的なベジタリアンやビーガンのお店。

 

海外からの友人と共に京都に観光する際に

ビーガン向けのレストランでお食事をしたい

という方もおられると思います。

 

その中で今回ご紹介したい京都のレストランが、

hale=ハレ

haleの店内

「hale」をおすすめしたい理由がこの3つ

⑴京都の野菜や生麩などをふんだんに使った料理

⑵京都の台所、錦市場にあり観光と一緒に行きやすい

⑶坪庭のある古民家風の落ち着いた店内

haleはビーガンの方はもちろん、

そうでない方にとってもボリュームが十分にあり楽しむことができるランチが特徴です。

 

この記事では、haleについてご紹介していきます!

1:京都の台所「錦市場」にある隠れ家的ビーガンレストラン

①地図で見て行っても迷うレストラン

京都の台所である「錦市場」は、寺町通から高倉通の間にある商店街。

 

錦市場には京野菜から琵琶湖の川魚や生麩など京都の家庭料理で使われる素材がたくさん並び、

観光客から地元の方々まで賑わいます。

 

今回ご紹介するおすすめのビーガンレストラン【hale】は錦市場の中にひっそりと佇んでいます。


初めて行った方にとっては見つけるのが難しい入り口。

地図で探して向かいましたが一旦通り過ごしてしまいました。

haleの入り口

写真にあるように、漢字で「晴」と書かれている暖簾が目印です。

②風情ある入り口までの道、坪庭のある店内

小さな入り口を入ると狭い道が続き、その先にhaleの入り口があります。

狭い路地の先にあるお店

古民家を改築した店内の奥には坪庭があるなど、

錦市場のすぐそばと思えない賑やかさから離れた落ち着きがあります。

お店の奥には坪庭も

入り口付近は少々段差もありますが店内の照明もほどよい明るさです。

適度な明るさの店内

2:錦市場の食材や京都近郊の野菜を中心としたランチのお店

①京野菜や湯葉を使った1500円のお得なランチ

湯葉料理がいただけるhaleのランチメニューは、

湯葉や生麩など、京都近郊の野菜を中心とした素材を使用したものとなっています。

 

訪ねた時のランチは1500円(税別)でこのようなメニューとなっていました。

haleのランチメニュー

湯葉好きな方にとって最高のメニューです。

②ビーガンでなくても十分楽しめるボリューム

ビーガン(菜食)料理で気になるのが

料理のボリューム

かと思います。

 

haleでいただいたランチがこちら!

haleでいただいたランチ

湯葉を使ったあんかけ丼はもちろん、

京野菜をふんだんに使った料理は、ビーガン料理であることを忘れさせてくれるほどのボリューム。

全て植物性の食材を使ったお料理とは思えないほど、お腹いっぱいになりました。

 

 

京都の台所にあるビーガンレストラン「hale」。

京都観光で錦市場を訪れた際にはぜひ探して訪ねてみてください!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!