一休さんが5歳まで過ごした竹のお寺「地蔵院」で感じる3つの魅力

こんにちは!

 

今回ご紹介するのは、とんちで有名な一休さんが幼少期を過ごしていたお寺として知られる

竹の寺・地蔵院

竹の寺として知られる地蔵院

地蔵院をオススメしたい理由は以下の3つ

⑴無数の竹や青もみじに囲まれた非日常の空間

⑵鳥のさえずりがよく聞こえ、癒される

⑶人が少ない

京都の人気観光エリアである嵐山エリアからもすぐ近い地蔵院。

その魅力をご紹介していきます!

地蔵院育ちの一休さん。お寺の自然の魅力2つと、もう1つの魅力

①青もみじと竹に囲まれた、非日常の空間

地蔵院は京都の市街地の西エリアである嵐山から少し南にあるお寺。

阪急嵐山線の「松尾大社駅」もしくは「上桂駅」から歩いて行けるお寺です。

地蔵院周辺は、世界遺産の苔寺(西芳寺)や鈴虫寺などの有名なお寺も。

 

地蔵院の正面に着くと、緑に囲まれた堂々たる山門が出迎えてくれます。

地蔵院・山門

地蔵院に入ってすぐに思うのが、長身の竹と青もみじ。

無数の竹に囲まれた境内に入ると青もみじも合わさって異世界の雰囲気があり、

この時点で地蔵院へ来て良かったと思える空間です。

雰囲気のある地蔵院境内

②人が少なく、鳥のさえずり・お庭が印象的なお寺

竹に囲まれた境内を進むと今までいた世界とは違った雰囲気になります。

特に印象的だったのが

鳥のさえずり

無数の竹や青もみじ、青空のどこからか聞こえる鳥の声が現実逃避をさせてくれます。

 

境内奥にある「方丈」からは

十六羅漢の庭

というお庭を眺めることもできます。

十六羅漢の庭

ここではゆっくり眺めるのがおすすめ。

人里離れた雰囲気のあるお寺で鳥のさえずりや風の音を聞きながらのお庭鑑賞は最高です。

羅漢を表現する、地蔵院の十六羅漢の庭

①羅漢により、悟りを表すお庭

地蔵院方丈から眺められる「十六羅漢の庭」は、宗鏡禅師の作庭による平庭式枯山水庭園。

一つ一つは「羅漢」を表していると言われています。

「羅漢」とは、智恵の力をもって悩みをなくし正覚に達すること、又は智恵を得、悟を開いて世人から供養を受けるに足る聖者をいう。

地蔵院公式HPより

悟りを得た者を表すお庭ということもあり、お庭の雰囲気はとても厳かでした。

 

動画の2分14秒あたりから十六羅漢の庭を視聴できます。)

②世界遺産・苔寺や鈴虫寺からも近い地蔵院

地蔵院は、阪急嵐山駅から一駅先の松尾大社駅からも歩いて行くことが可能。

道中には一年中鈴虫が泣いている通称「鈴虫寺」と呼ばれる

「華厳寺=けごんじ」

 

予約していかないと拝観できない「世界遺産・苔寺」こと

「西芳寺=さいほうじ」

もあります。

 

地蔵院の訪問の際には、2つ3つと一緒に観光することができますので是非訪ねてみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!