こんにちは!
京都や奈良、その他日本にはたくさんお寺があり、
御朱印巡りをするのにどこに行こうか迷いますよね。
また、御朱印巡りをするために参拝する際、
カメラを持って行って写真を撮りたい!って方も多いと思います。
お寺の写真は魅力的ですよね。
ですが、
ほとんどのお寺や神社では、
内部の写真を撮ることは、ほとんどできません。
そんな中、
お庭以外に
境内の中の展示物の写真が自由に撮り放題のお寺があります。
そのお寺が、
建仁寺です。
建仁寺には、『風神雷神図』や、
ふすまに描かれた『雲龍図』、
方丈の天井にある『双竜図』など見所がたくさんです!
風神雷神図
双竜図
これらは全て私が撮った写真です!
建仁寺では、レプリカを展示しているため、
境内の写真が撮り放題です。
この記事では、
建仁寺の参拝方法や御朱印、
トイレの情報など、役立つ情報や見所についてご紹介していきます。
1:建仁寺で撮れる写真はこれ!建仁寺の参拝について
①拝観料は500円の建仁寺
建仁寺の参拝料金・参拝時間については以下の通りです。
『拝観料金』
一般 500円 中高生 300円 小学生 200円
※小学生未満のお子様は無料
『拝観期間・時間』
・3月1日~10月31日
午前10時~午後4時30分(午後5時閉門)
・11月1日~2月28日
午前10時~午後4時(午後4時30分閉門)
②建仁寺の拝観ルート
建仁寺の参拝入り口はこちら!
こちらには、段差はなく、安心して通ることができます。
入ってすぐのところには、
ほとんど気にならない程度のこんな段差があります。
そのまま、右のほうに進んでいきます。
進んだ右手に境内案内図があります。
その先には、双竜図の拝観案内板があります。
案内板を右手に進んでいくと、
風神雷神図や雲龍図のみられる『本坊』にたどり着きます。
本坊の入り口とには、
段差(約10cm)がありますので注意しましょう。
靴の着脱場所の段差も注意してください。
入って左手が、拝観受付です。
③写真撮り放題の、建仁寺の文化財
建仁寺本坊でご覧になることのできる、
文化財の数々をご紹介します。
まずは、
『国宝・風神雷神図』
こちらは、俵屋宗達の屏風図で、
建仁寺にあるものは高精細複製図のものが展示されています。
本物は、京都国立博物館に保存されています。
縦154.5cm 横169.8cmの屏風が二枚合わさった形です。
大きな文字で「風神雷神」と書かれた屏風も展示されています。
次は、『双竜図』です。
安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した、
海北友松(かいほうゆうしょう)によって描かれました。
こちらも本物は京都国立博物館に保管されています。
続いて、
先ほど案内板にもあった『双竜図』ですが、
『双竜図』は、法堂(はっとう)にあります。
スリッパに履き替える必要があるので、滑りやすくなります。
気をつけてください。
しかもこちらは、段差が結構高くなっています。
お庭を右手に、法堂のほうへ進んでいきます。
その先の階段は、手すりがありましたので安心です。
一番注意が必要なのは、
法堂入り口のこちらの段差。15cmほどありますので、気をつけてください。
そして、ついに法堂の天井龍、
『双竜図』です!
こちらの『双竜図』は、2002年(平成14年)、
建仁寺創建800年を記念として2年の歳月をかけて、
小泉淳作画伯により描かれました。
こちらの、
108畳もの壮大な水墨画で描かれた天井龍、
ぜひ建仁寺を訪れご覧になってください。
必ず、圧巻されます。
その他、天井龍を見ることのできる京都のお寺としては、『妙心寺の本堂と山門』や『相国寺の法堂』があります。
京都で御朱印を集めながら、
壮大な「天井龍」をみる。そんな素敵な御朱印巡りをぜひ皆さんもしてみてください。
2:入り口でもらえる!建仁寺の御朱印
①妙心寺の御朱印情報
今回の参拝でいただいた、
建仁寺の御朱印はこちら!

建仁寺の御朱印
こちらの御朱印は、建仁寺境内の、
『本坊』で頂くことができます。
本坊は、建仁寺に保管されている、
『風神雷神図』や『雲龍図』がある場所です。
本坊
②拝観受付のすぐ裏で御朱印をいただく
その本坊、入って左手が、拝観受付です。
拝観受付の奥に、御朱印受付があります。
こちらでは、御朱印帳もお求めいただけます。
雲龍図や、風神雷神の御朱印帳、かっこいいですので一度手にとってご覧になられてください。
3:綺麗で安心!建仁寺のトイレ
①御朱印受付の近くにあるトイレ
建仁寺・本坊にはきれいなトイレがあります。
このレベルのトイレなら、
安心して使うことができます。
こちらのトイレは、男性用で、『御朱印受付』のすぐ右隣にあります。
女性用トイレは、男性用トイレの反対側にあります。
4:ちょこっと情報。建仁寺について
①祇園の花街にある建仁寺
建仁寺は、京都府京都市東山区にあるお寺です。
建仁寺は、『臨済宗 大本山』のお寺です。
また建仁寺は、
京都最古の禅寺と紹介されています。
禅宗とは、座禅をとおして純粋な人間性を自覚し悟ることを宗旨としている宗派です。
建仁寺のある京都市の東山区は、
京都らしさを最も感じられるエリアです。
北は、『銀閣寺』から、南は『清水寺』まで、
有名なお寺や神社がたくさんです。
銀閣寺・観音殿
清水寺
そんな、
京都の東山にある建仁寺ですが、京都の顔と言われる『祇園』エリアに位置します。
祇園エリアには、八坂神社などもありますので、建仁寺と一緒に参拝されてみてはいかがでしょうか??
5:京都一賑わうエリア!建仁寺へのアクセス
①建仁寺へ電車でアクセス
・ 京阪電車「祇園四条駅」より 徒歩 7分
・ 阪急電車「河原町駅」より 徒歩10分
②建仁寺へバスのアクセス
・JR京都駅より 市バス 206系統・100系統
・市バス「東山安井」より 徒歩5分
・市バス「南座前」より 徒歩7分
・市バス「祇園」より 徒歩10分
・「清水道」より 徒歩10分
※京都をバスでお得にまわる方法はこちらから。
③建仁寺へ車でアクセスの場合
・JR京都駅よりタクシーで約10分
・駐車料金 30分250円 ※拝観の方は1時間無料
④祇園にきたら是非、建仁寺へ
風神雷神図や雲龍図、双竜図など見所満載のな上に、
お写真撮り放題のお寺、建仁寺。
スマートフォンでも、こんな素敵な写真が撮れます。
建仁寺で御朱印をいただきながら、
素敵なお写真を収めに、ぜひ一度行ってみてください。
それではまた!