一休さん・千利休ゆかりの大徳寺・大仙院でお茶菓子と御朱印をいただく

こんにちは!

京都に観光に来たら、

お寺や神社などの御朱印巡りだけでなく、

本場・京都のお抹茶もいただきたいものですよね。

今回は、拝観や御朱印と一緒にお抹茶も体験することのできるお寺をご紹介します。

御朱印巡りでは、

つい御朱印だけに目が行きがちですが、各お寺それぞれの特徴を楽しみながら回ると、さらに楽しくなること間違いなしです。

今回御朱印とともにご紹介するのは、『一休さん』・『千利休』にゆかりのありすぎるお寺です。

誰でも知ってる、一休さん

そのお寺とは、大徳寺・大仙院です!

大徳寺は、京都の世界遺産で、京都観光には欠かせない『金閣寺』の近くにありますので、同日に回ることも簡単です。

金閣寺の記事はこちらから

『御朱印・拝観情報』金閣寺の御朱印を境内マップでご紹介

この記事では、

そんな大徳寺・大仙院の

参拝情報や御朱印・バリアフリー情報についてご紹介していきます。

大徳寺は、駐車場も広く、身障者用のトイレもあります。

ですが、大仙院の敷地内は車椅子での参拝は困難ですので、注意してください。

それでは、そんな『大徳寺・大仙院』の御朱印や拝観情報について見ていきましょう!

1:お寺でお茶体験!?大徳寺・大仙院の参拝情報

①大徳寺・大仙院の拝観情報

大徳寺・大仙院の拝観時間・料金は以下の通りです。

「拝観時間」:AM9:00~PM4:30

「拝観料金」:400円

②お茶菓子の頂ける大仙院!

また、大徳寺・大仙院ではお茶(お抹茶)とお菓子をいただくことができます。

しかも、たったのプラス300円でいただくことができます。

恥ずかしながら、お茶の作法を全く知らなかった私ですが、大仙院のスタッフの方がご丁寧に教えてくださいました!

 

目の前でたてていただいた、初めてのお茶は格別でした。

こういった体験ができるのも御朱印巡りの楽しみですね♬

素敵なお庭を眺めながら、皆さんもぜひ御朱印とともにお茶をいただいてください!

 

2:ひょうたんに注目!大徳寺・大仙院の御朱印

①ひょうたんマークのついた御朱印

大徳寺・大仙院でいただいた御朱印はこちら!

大仙院の御朱印

国宝・「ねんげでん」と読みます。

立派な御朱印です。

この御朱印の左下には、『ひょうたん』が描かれています!

ひょうたんといえば豊臣秀吉。

秀吉との関係があったことわかりますね。

②御朱印の挟み紙に注目!

御朱印の初穂料は300円です。

お寺で御朱印を頂く際は、乾く前に御朱印帳を閉じてもいいように、挟む紙をいただくのですが、大徳寺・大仙院ではこんなおしゃれなものでした!

御朱印を頂いたあとも、ずっと素敵な気持ちになりますね♬

3:大徳寺・大仙院について少し詳しく

①大徳寺の拝観に役立つ、プチ情報

大徳寺は、臨済宗・大徳寺派の大本山です。

鎌倉時代末期の正和4年(1315年)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創しました。

室町時代の応仁の乱で荒廃しましたが、『一休和尚』が復興しました。

 

桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、その時代に戦国武将の塔頭建立が相次ぎました。

ですので、大徳寺には塔頭寺院がたくさんあります。

大徳寺は、勅使門から山門、仏殿、法堂、方丈(国宝)と南北に並び、その他をあわせて、禅寺ではおなじみの『七堂伽藍』となっています。

 

その山門の2階部分を千利休が作り、千利休像を作りましたが、秀吉の怒りを買い、利休は自決しました。

そのほか、普段は外観しか拝観できない法堂(はっとう)には、狩野探幽が描いた、雲龍図が描かれており、『天下一の鳴き竜』と称されています。

京都には、他にも『天井龍』が見れるお寺がたくさんありますので、色々と回ってみるのもいいですね。

 

天井龍が見れるお寺』

・相国寺

天井龍からは逃げられない!?京都 相国寺の法堂・方丈の参拝と御朱印について

 

・妙心寺

見るだけで運気アップ!?京都・妙心寺の山門(三門)の天井龍

 

・建仁寺

写真が撮り放題!?京都・祇園の建仁寺で誰でも楽しい御朱印巡り

 

②トイレはバリアフリー。大徳寺の車椅子情報

大徳寺は、駐車場も広く、

身障者用トイレがありますが、

境内は車椅子での参拝は困難です

大徳寺の案内では、車椅子での参拝は、不可となっています。

ただ、現地で歩いてみて思ったのは、

大徳寺境内のみ(大仙院の中は難しい)は車椅子を押しての参拝は可能ではないかと思いました。

大徳寺入り口 この右手にトイレがあります。

入り口付近は、大きな段差はありません

 

境内はこのような道がずっと続きますが、

ところどころ緩やかな傾斜がありました。

トイレは、駐車場近くの入って右手にあります。

身障者用トイレもあり、安心して使用できます。

写真でお分かり頂けるとおり、

普通の男性用トイレでもしっかりとバリアフリーとなっていますので、安心です。

4:駐車場有り。大徳寺・大仙院へのアクセス情報

①『大徳寺へ車で参拝される方』

大徳寺の駐車場は広く、駐車台数は60台です。

②『大徳寺へバスで参拝される方』

バスは、京都市バス『大徳寺前』下車後、徒歩5分です。

京都駅から来られる際は、『206番・北大路バスターミナル行き』で一本です。(約50分)

ここ数年京都は、交通状況が悪く、バスは混雑することが多い状況となっています。

急がれる方は、京都駅から地下鉄で向かってください。

③「地下鉄&バスを利用される方」

大徳寺へ京都市営地下鉄で行く方法は以下の通りです。

京都駅→地下鉄烏丸線・国際会館行きで、「北大路」→北大路バスターミナルから「京都市バス:1番(西賀茂車庫前行)」で「大徳寺前」まで。

こちらは、32分と地下鉄より到着時間が早いです。

京都で地下鉄と、バスを利用する方は、『一日乗車券』を利用すると、観光がとても便利です。

地下鉄とバスの一日乗車券は、900円です。

地下鉄・バス1日券

 

京都駅のバスターミナルや、地下鉄の切符売り場でも購入が可能です。

ぜひ利用してみてくださいね!

 

5:大徳寺・大仙院まとめ

①御朱印と、御茶菓子を大徳寺大仙院で

御朱印とともにお茶菓子の頂ける大徳寺・大仙院。

国宝の「本堂」や重要文化財の「入母屋造りの書院」など見所たくさんです。

特別名勝の枯山水の庭園などを眺めると身も心も癒されます。

大徳寺は

その他にも多くの塔頭寺院がありますのでそれぞれまた訪れたいと思います。

それでは!