こんにちは!
皆さんは、
「京都の五大花街」はご存知ですか?
「京都の五大花街」とは、
京都にある
有名な花街の5つの総称で、
「上七軒」「祇園東」「祇園甲部」「宮川町」「先斗町」
の5つです。
その中でも今回ご紹介するのが、
祇園エリア、
鴨川のすぐそばにある
京都五大花街の一つ、
「祇園・先斗町」です。
京都・祇園の先斗町は、
京都に来たら2回訪れていただきたいと思います。
というより、
2回行かないと損です。
その理由は、
「朝と夜で全く景色が異なる」から。
当たり前のようなことですが、
京都の中心部にある先斗町だからこそ、
滞在中に2回は訪れることは、
誰でも可能です。
その「祇園・先斗町」の魅力を
今回はご紹介したいと思います!
1:京都五大花街の一つ、祇園・先斗町は490mの中に凝縮されている
①幅4m以下。先斗町は、雰囲気に巻き込まれる
京都の祇園エリアにある先斗町。
先斗町の最寄駅は、
京都観光に利用することの多い
阪急電車の執着始発駅
「京都・四条河原町駅」
からすぐそばにあります。
新幹線の玄関口である京都駅からでもバスですぐです。
京都観光では、
バスの一日乗車券がお得です。
京都駅でも買える1日乗車券を使って
お得に京都観光をしてみてください。
京都観光の中心地、
四条河原町駅近くにある先斗町。
道幅は少し狭めです。
狭いところは、1.8m、
広いところでも4.0mとなっています。
ですが、
その狭さが、
先斗町の空間に引き込まれる要因かと思います。
先斗町は、
狭いですが、
段差はほとんどありません。
三条から四条までの
全長490mほどで
ゆっくり歩いても
30分ほどしかかからないのが、
京都祇園の先斗町です。
②ポルトガル語由来の先斗町。実際に地名として先斗町は使われていない
京都の5大花街の一つ先斗町ですが、
「先斗町」という地名は存在しません。
様々な説がありますが、
「ポルトガル語で先端」を意味する、
「PONT」
というのが有力だそうです。
ですので先斗町は、
地名には使われていません。
2:昼と夜、2度楽しめる「祇園・先斗町」の街並みをご紹介
①日中の「先斗町」は、朝方がオススメ
先斗町には、
京都の風情漂う街並みが存在します。
日中は、
お店はあまり開いていませんが、
その静けさが特徴的です。
お店の準備をする方や、
犬を連れてお散歩される地元の方。
特に朝方は、
空気も澄んでいてオススメです。
ずらっと並ぶ町屋の景色をゆっくりと眺めるだけでも
京都に来た感じを味わうことができます。
②夜の「先斗町」では、灯が点って異世界を味わえる
うって変わって夜の先斗町。
お店の明かりも点いて、
観光客も増え、
たくさんのお店が賑わいます。
道が狭い先斗町だからこそ、
明かりが灯ると幻想的な空間がさらに広がります。
先斗町のお店は、
いわゆる
「一見さんお断り」
のようなお店よりも、
気軽に入れるお店も多いです。
ですので、
どこに入ろうかなと考えながら歩くのもオススメ。
特に東側の鴨川沿いのお店では、
鴨川を眺めながら食事を楽しめることもあって人気です。
3:徒歩圏内で先斗町から行ける名所2つ
①先斗町と並んで京都で有名な花街一つ、花見小路
先斗町を訪れると
近くにある
京都の有名な観光地を回ることもラクに可能です。
まずは、
「花見小路」
「花見小路」は、
四条通りから、
建仁寺までのエリアを指します。
先斗町と同じく
「京都五大花街」の一つです。
先斗町と違うのは、
道の広さ。
時代劇のワンシーンに出てきそうな
いかにも京都らしい街並みが広がります。
先斗町から四条通に出たら、
鴨川を渡ってすぐなので、
先斗町観光と一緒に行くのがオススメです。
②京都の東の守り神「八坂神社」も先斗町から目と鼻の先
続いてご紹介するのは、
「八坂神社」

八坂神社
こちらも京都観光では欠かせない場所です。
京都には、
「京都五社」
と言って、
「平安神宮」を中心として、
東西南北4か所に大きな神社があります。
八坂神社は、
その一つで、
東の守神にあたります。
先斗町と同じ四条通りの
突き当たりにあるこの神社は、
二年坂から三年坂、
八坂の塔のある「法観寺」を通って
清水寺へ向かう出発点としても
多くの観光客の方々で賑わいます。

法観寺・八坂の塔
八坂神社は、
先斗町からは、歩いて10分程度。
是非一緒に訪れてみてください。
③京都観光では、先斗町に行くしかない
今回ご紹介した京都祇園の先斗町。
昼と夜、
2度行って損なしの観光地です。
先斗町の近くにも、
有名な観光名所もあり、
初めて京都に来る方にとってもオススメです。
京都の観光地巡りでたくさん歩いて、
健康長寿を目指しましょう!
それでは、また!