こんにちは!
今回は、
天台宗の門跡寺院とその御朱印をご紹介します。
「門跡寺院」とは、
門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のことです。
つまり、
格式の高い寺院のことなのです。
その中でも『天台宗・五ケ室門跡』とは、
妙法院門跡・三千院門跡・青蓮院門跡・曼殊院門跡・毘沙門堂門跡の5つのお寺を指します。
『天台宗・五ケ室門跡』についてはこちらから
その中で今回ご紹介するのは、こちらの門跡寺院です。
妙法院門跡(みょうほういんもんぜき)です。
この記事では、
妙法院門跡の御朱印情報、
通常は非公開となっている拝観情報についてご紹介します。
1:非公開時期でも頂ける!妙法院門跡の御朱印
①いつでももらえて安心。妙法院の御朱印
妙法院門跡は、
通常非公開のお寺です。
ですが、
妙法院の御朱印は
境内の事務所で非公開時期でもいただくことができます。
今回いただいた
妙法院の御朱印はこちら!

妙法院門跡の御朱印
②御朱印は、妙法院の境内入って左手
妙法院の御朱印の頂ける事務所は、
境内入って左手にあります。
妙法院の御朱印の初穂料は300円です。
2:公開時期はいつ!?妙法院門跡の拝観情報
①妙法院の公開時期は「5/14」と春と秋
妙法院は、
通常非公開の寺院です。
非公開時も境内に入ることはできますが、
内部は公開時のみに拝観できます。
公開時期は、
毎年5/14の「五月会」と春と秋の時期のみとなっています。
そんな妙法院ですが、
境内へは非公開時期でも入ることができますし、
御朱印もいただくことができます。
こちらの庫裏(くり)は、1595年頃の建築で、入母屋造りとなっています。
②紅葉時期は、見事に色づく妙法院
また、紅葉の時期には、
境内にて色鮮やかな紅葉を眺めることができます。
紅葉の時期は1年でもっとも混雑する京都の中でも、
妙法院は人が少なく、落ち着いた雰囲気で拝観を楽しむことができます!
妙法院の拝観時間は9:00からです。
3:京阪七条から徒歩10分。妙法院門跡のアクセス
①京阪から三十三間堂を超えて妙法院へ
御朱印のいただける妙法院への最寄駅は、『京阪電車・七条駅』です。
京阪七条駅からは、歩いて約10分です。
途中右手に1001体の千手観音像で有名な「三十三間堂」を見ながら向かいます。
三十三間堂の御朱印ついてはこちら
②JR京都駅からは、京都市バスで妙法院へ!
京都駅から向かう方は、バスが便利です。
京都市バスの100番、または、206、208番で約18分乗車します。
最寄のバス停は「東山・七条」です。
京都を回るには、市バスが安くて便利です。
こちらの1日乗車券を使えば、600円で、乗り降り自由です。
是非利用してみてくださいね!
京都市バスの1日乗車券についてはこちらから
それではまた!