1001体目の千手観音は反対側に!【三十三間堂】の御朱印と参拝情報をご紹介

こんにちは!

京都の国宝がたくさんあるお寺といえば、こちら!

三十三間堂です!

2018年に、

80年ぶりに国宝の『1001体ある千手観音立像』や

『二十八部衆』『風神・雷神像』の配置換えが行われたのです!

雷神像

風神像

配置換えの記事

今回の

三十三間堂の1001体の千手観音の配置換えは、

よりご利益があるように、三十三間堂創建当時の配置に基づいて行われたうです!

三十三間堂を訪れて、

1001体の千手観音を参拝するしかありませんね!

ちなみに、三十三間堂の近くには、

「智積院(ちしゃくいん)」というお寺もあります!

こちらは外国人も少なく、名勝庭園がとても有名です!

名勝庭園は、朝がオススメ!智積院の御朱印と拝観のポイントをご紹介

この記事では、

1001体の千手観音がある三十三間堂

御朱印情報と参拝が楽しくなる方法をご紹介します。

1:誰も迷わない!三十三間堂の御朱印の場所

①三十三間堂の御朱印は迷わず簡単

1001体の千手観音のある

三十三間堂でいただいた御朱印はこちら!

三十三間堂の御朱印

崩れた書体で少しわかりにくいですが、

『大悲殿』と書かれています。

では、

こちらの三十三間堂の御朱印はどこでもらえるのか?

大丈夫、迷いません。

まず三十三間堂入り口にこんな看板がありました!

こういう案内が、

入り口にあるのは嬉しいです。

三十三間堂、優しいです。

②千手観音坐像の中心に御朱印の授与所がある

1001体の千手観音のある、

三十三間堂の下駄箱はこんなにたくさんあり、

綺麗に並べられていました。

そして、三十三間堂のお堂の中央付近に、

御朱印をいただける場所がありました。

千手観音坐像(一番真ん中の、一番でかい千手観音)の少し手前にありました。

絶対見逃しませんので安心してください!

2:千手観音立像は1001体!三十三間堂で最後の一体を見逃さない方法

①向きの違う1001体目は裏側に!

千手観音坐像を中心に1001体ある

三十三間堂の、千手観音立像!

実は一体だけ、千手観音の向きが違うのです!

ではどこにいるのか?

その場所とは、三十三間堂

『千手観音坐像』の真裏です!

②千手観音1001体目は西向きに!

三十三間堂の千手観音像・二十八部衆像はすべて東向きですが、

この1001体目の千手観音像だけ、西向きとなっています。

この三十三間堂の千手観音立像は、

反対側から拝むことができますので、

三十三間堂の御朱印をいただいた方もそうでない方も、お忘れなく!!

3:三十三間堂は外からも見よう!ためになる参拝情報

①宮本武蔵決闘の地、三十三間堂

1001体の千手観音像のある三十三間堂といえばこのお堂!

宮本武蔵が、吉岡一門と決闘したと言われるのが、

この三十三間堂のお堂です。

こちらのお堂は

「入母屋造(上部においては切妻造(長辺側から見て前後2方向に勾配をもつ)、

下部においては寄棟造(前後左右四方向へ勾配をもつ)となる構造」です。

Irimoya.svg

こちらの三十三間堂のお堂、反対側はこんな感じです。

②拝観時間に注意!三十三間堂の参拝情報

三十三間堂の拝観時間は以下の通りです。

開門時間:8〜17時   ※11/16~3月は、8〜16時

拝観料:大人600円

4:七条駅近く、バスでも簡単!三十三間堂のアクセスについて

①三十三間堂へ電車で来られる方

三十三間堂の電車の最寄り駅は。『京阪電車の七条駅』です。

京阪七条駅から、

三十三間堂までは徒歩約10分です!

軽いウォーキング気分で三十三間堂まで歩いていきましょう!

②三十三間堂近くのオススメ!智積院

また、三十三間堂の近くには、

「智積院(ちしゃくいん)」というお寺があります。

こちらは外国人も少なく、

さらに名勝庭園がとても素晴らしいです!

ぜひ三十三間堂とともに訪れてみてください!

名勝庭園は、朝がオススメ!智積院の御朱印と拝観のポイントをご紹介

③京都駅からバスを利用して、三十三間堂へ向かわれる方

京都駅から1001体の千手観音像のいる三十三間堂は、

京都市バスが便利です!

京都駅から、100、206、208系統で三十三間堂まで約10分です!

京都で、一日3回以上バスに乗る方は、お得な一日乗り放題チケットもあります!

京都観光で知らない人はいない!!京都をお得に楽に回る地下鉄と市バスの乗車券

5:少しだけ詳しくなろう!三十三間堂のプチ情報

①三十三間堂の正式名称は蓮華王院本堂

1001体の千手観音のある三十三間堂は、

京都府京都市東山区にある寺院の中の仏堂。

建物の正式名称は蓮華王院本堂と言います。

元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂です。

本尊は千手観音で、

蓮華王院は千手観音の別称「蓮華王」に由来します。

②三十三間堂の『名前の由来』

三十三間堂の名称は、

本堂が「三十三間四面」となることに由来しているという説があります。

ここで言う、『間』とは、

柱間が33あるという意味で、

長さの単位ではなく、社寺建築の柱間の数を表す建築用語です。

三十三間堂の1間は、2間(12尺)に相当するとされていて、

堂の全長は33×2×1.818で約120m、と説明されることもあるそうですが、

実際は、「33」という数字が観音様に縁のある数字だからという説が正しいようです。

ご利益のある1001体の千手観音像の配置換えで話題の三十三間堂

ぜひ訪れて御朱印をいただいてくださいね!

ここモアで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!