こんにちは!
日本の観光地といえば、京都。
日本の歴史と伝統を一番感じられる場所が京都です。
ですが京都は最近、
外国人が大変多く訪れるようになり、
「日本人が京都観光を避けている」と言うニュースが少し増えてきました。
そんな京都ですが、
僕はいつも人が少ない場所を選ぶので、
あまり行きたくないとは思いませんが、
確実に外人が多いところを知っていれば、その場所を避ければいいはずです。
花見小路
この記事では、
京都は外国人が多くて行きたくないなと思っている方々のために
いつ行っても絶対に人が多い場所をご紹介するとともに、
「人が多い場所での楽しみ方」
についてもご紹介したいと思います^^
1:まずは京都で人が絶対確実に外人が多い場所を知ろう
①人が多いのが嫌なら、京都でここだけは行くな。
人が多い場所ベスト3は次の場所です。
1位:清水坂〜清水寺(世界遺産)
2位:伏見稲荷大社
3位:金閣寺(世界遺産)
どの場所も皆さんご存知の、
THE京都の観光地です。
近年、ホントに外人が多いです。
②清水坂の人の多さは異常、しばらく京都に行きたくなくなるかも
僕が清水寺へと続く、
清水坂に最後に行ったのは、2019年の3月。
このとき思ったのは、
「しばらく清水寺に来るのはやめよう…」
ホントにそう思うくらい、
たくさんの観光客で溢れかえっていて、
清水寺の入り口にたどり着くのにこんなにストレスを感じたのは初めてでした。。。
特に、
二年坂から三年坂にかけては異常なくらいでした。
もちろんこのエリアがいちばん京都を感じられる場所であることの証なのですが、
それでも、ちょっと多すぎて疲弊しました。
2:人が多い場所にどうしても行きたい方のための、京都の楽しみ方
①朝と夕方に外人が少ない、伏見稲荷はオススメ
ですが、
外人が多いと言う理由だけで京都に来るのを諦めるのは勿体なさすぎます。
日本の中で
世界遺産が17個も集まっている京都。
せっかくそんなに集まっているのに行かないと損です。
そんな中オススメなのが、
伏見稲荷大社です!
「えっ?伏見稲荷がいちばん京都で外人が多いんじゃないの!?」
と言う声が聞こえてきそうですが、
確かにその通りでもあります。
早朝と、夕方以降を除けば。
伏見稲荷に朝7時台に行くと、余裕を持ってこんな写真も撮ることができます。
②伏見稲荷は、24時間営業で朝でも夜でも楽しめる
伏見稲荷の良いところは、
24時間営業であることです。
もちろん、
お守りなどの買える社務所や御朱印所はしまっていますが、
伏見稲荷のハイライトである、
千本鳥居は、いつでも楽しむことができるのです!
③伏見稲荷の御朱印が欲しい方は、時間に余裕を持って
そんな中でも、皆さんの中には
御朱印を頂きに伏見稲荷に行かれる方も多いと思います。
伏見稲荷大社の御朱印についてはこちらから
↓
その際はどうしても、
日中の時間になるので人が多くなってしまいますが、
朝早くならば、まだましです。
伏見稲荷の御朱印のもらえる時間は以下の通りです。
御朱印の授与時間:8時半〜16時まで
(時間は変わることがありますので、公式ホームページをご確認ください)
3:京都でも外人がほとんどいなくて素敵な場所もある
①日本人の観光客もたくさんきて欲しい
僕自身もここ2年で京都にたくさん行くようになりましたが、
京都はとても素敵です。
豊かな自然と、伝統建築物の融合が感じられる日本随一の場所です。
世界遺産・御室仁和寺のお庭から見る五重塔
ですので、多くの日本の方にも京都の魅力をもっと知ってもらいたいと思っています。
このブログもそのような気持ちで書いています。
②ホントにオススメの、京都でお庭を楽しめる智積院(ちしゃくいん)
外人が多い京都ですが、
僕が訪れた際に、外国人が皆無だったお寺がいくつかあります。
そんな中でも、
紅葉の時期でも、外人がいなかったお寺(有料エリア)が
智積院(ちしゃくいん)です。
こちらのお寺のハイライトは何と言っても庭園です。
額縁に切り取ったようなお庭が見られることから、
『額縁庭園』と呼ばれています。
京都にはこのように額縁庭園が素敵なお寺がいくつかあります。
智積院は、
京都では有名な「三十三間堂」のすぐ近くなので、
ぜひ訪れていただきたいお寺の1つです。
皆さんが京都に行く際の参考になれば大変嬉しいです。
それではまた!