こんにちは!
御朱印巡りでは、
御朱印をいただく以外にもたくさんの素敵な経験ができます!
「名勝庭園」をじっくり眺めたり、
智積院(ちしゃくいん)の名勝庭園
『智積院の記事』
「素敵な襖絵」などを見ることができます。
建仁寺の襖絵
『建仁寺の記事』
写真が撮り放題!?京都・祇園の建仁寺で誰でも楽しい御朱印巡り
最近では、『インスタ映え』という言葉が流行するように、お寺も素敵な写真スポットを提供してくれています。
今回は、御朱印巡りとともに『インスタ映え』なフォトジェニックな写真が撮れるこちらのお寺をご紹介します。
随心院(ずいしんいん)です。
随心院では一体どのようなインスタ映えの写真が撮れるのか?
また、随心院でいただける御朱印はどんなものかをご紹介していきます。
まずは、動画で全体をお楽しみいただけたらと思います。
1:随心院で撮れる「インスタ映え」な写真をご紹介
①随心院の境内入り口にある和歌の石碑
随心院の境内入り口には、
小野小町の和歌が書かれた「石碑」があります。
入り口から、小野小町の世界観を演出してくれています。
②随心院の拝観料を払ってすぐにある、「インスタ映え」な小野小町の絵
続いては、こちら!
こちらは、「小野小町像」です。
こちらの「インスタ映え」な絵は、
随心院の拝観受付すぐ隣に飾られています。
③これぞインスタ映え!随心院のハイライト
3つ目が随心院のハイライトです。
それは、随心院の「能の間」にあります。
インスタ映え必至の絵がこちら!
こちらの絵は、『極彩色梅匂小町絵図』(ごくさいしきうめいろこまちえず)
と呼ばれるもので、2009年に描かれたものです。
小野小町の一生を4部構成で描いてあるそうです。
この絵の前で是非「インスタ映え」なフォトジェニック写真を撮ってみてください。
④随心院のお庭の景色もお忘れなく
随心院の「能の間」からは、素敵な庭園も眺めることができます。
京都・山科にある随心院は、人が少なくオススメです。
京都は、最近は外国人が多く訪れ大変な人の数となっています。
外国人の少ない随心院は、四季折々の景色も楽しむことができるのでオススメです。
その他の、外国人の少ない神社仏閣はこちらから
外国人の少ない穴場はここ!京都の3エリアでオススメの神社・仏閣を3つご紹介
2:境内入り口でいただく、随心院の御朱印
①随心院の御朱印は拝観料と一緒に
随心院でいただいた御朱印がこちら!

随心院の御朱印
こちらは、通常もらえる、「曼荼羅殿」の御朱印です。
その他にも、限定御朱印(秋・春)があるそうです。
②御朱印の初穂料は?
随心院の御朱印の初穂料は300円です。
拝観している間に、書いていただくことができます。
3:地下鉄「小野駅」が最寄り。随心院のアクセス
①随心院へは、京都市営地下鉄「小野駅」から歩いて5分
インスタ映えの写真が撮れる随心院へは、
京都市営地下鉄 東西線「小野駅」より徒歩5分です。
『京都駅からの行き方』
・地下鉄烏丸線で「烏丸御池駅」にて東西線に乗り換え、「小野駅」へ
電車で約25分
・JR「京都駅」から「山科駅」で京都市営地下鉄に乗り換え、電車で25分
②地下鉄1日乗車券または、バス・地下鉄1日乗車券がオススメ
京都の公共交通機関には便利でお得な1日乗車券が幾つかあります。
地下鉄のみの利用でもたくさんの神社・仏閣へ行くことができます。
そこで便利なのがこちら
券売機で買える、地下鉄1日乗車券です。
地下鉄1日乗車券(600円)なら、随心院の他に、
世界遺産の「醍醐寺」(最寄り駅:醍醐駅)や「平安神宮」(最寄り駅:東山駅)なども行くことができます。
醍醐寺の五重塔
平安神宮
バスも乗りたい!って方はこちらもオススメ!

地下鉄・バス一日券
地下鉄とバスが900円で1日乗り放題です!
是非利用してみてください!
③無料駐車場も完備の随心院
随心院には、駐車場(無料)もあります。
家族連れでの参拝も可能ですのでぜひ!
随心院の駐車場情報はこちら
それではまた!