こんにちは!
京都で御朱印巡りとともに楽しみたいのは
庭園です。
中でも、
額縁を切り取ったような
「額縁庭園」のみられるところが特にオススメです。
御朱印をいただきながら
「額縁庭園」を楽しめるお寺が
京都の北山にあります。
今回、
御朱印とともに額縁庭園をご紹介するのは、
「圓通寺」です。
圓通寺の庭園が予想以上に素晴らしかったので、
圓通寺の御朱印とともにご紹介したいと思います!
1:通常は書き置きのみ。圓通寺の御朱印
①拝観料とともに御朱印を頂く
圓通寺の御朱印は、書き置きタイプの御朱印でした。
拝観受付で、
拝観料500円とともに
圓通寺の御朱印の初穂料500円を納めます。
優しい物腰の住職さんでした^^
②圓通寺の御朱印お正月三が日のみ書いていただける
圓通寺の御朱印は、
通常「書き置きの御朱印」ですが、
お正月の三が日のみ、
その場で書いていただける
圓通寺の御朱印を頂けるそうです。(住職さんからの情報)
今回頂いた圓通寺の御朱印は、
「書き置きの圓通寺の御朱印」でしたので
次回は、
三が日にもう一度、
圓通寺を拝観し、
御朱印をいただきたいと思います。
2:圓通寺の御朱印のあとは、枯山水の庭園を!
①比叡山を借景とした、圓通寺のお庭
圓通寺のハイライトは、
何と言っても、
比叡山を借景にした
この「枯山水の庭園」です。
京都の条例でも守られている
この圓通寺の借景は、
今まで見てきた中で、
個人的には「京都でナンバーワン」です。
圓通寺から眺めて、
「比叡山」まで距離があるにも関わらず
建物が何も入り込んでいません。
この圓通寺の借景を守るために
住職たちが奔走し、
条例の制定に結びついたそうです。
このような借景を、
後世いつまでも守っていきたいものです。
②御朱印以外にも嬉しいサービスのある圓通寺
今回、圓通寺を訪れたのは
11月の中旬。
足元が冷えてくるこの時期に、
圓通寺では、
とても嬉しいサービスがありました!
それが、
借景を眺めるために敷かれていた
「ホットカーペット」
お寺でゆっくり座って景色を眺めるのが
好きなのですが、
どうしても秋から冬は足元が寒く、
早々と退散することが多いのです。
ですが、
「ホットカーペット」があったので
30分以上ずっと座って、
圓通寺から
「比叡山」を眺めていました。
3:観光客、外国人も少なくゆっくりできる圓通寺
①圓通寺の拝観者は、平日のお昼で5人ほど
京都は、
秋の紅葉シーズンに限らず
連日、観光客で大にぎわいです。
紅葉シーズンにはさらに増えます。
今回、
御朱印と庭園を求めて、
圓通寺を訪れたのは、
11月中旬の平日のお昼でしたが、
拝観者は5人ほど。
みなさんゆっくり景色を眺めておられたので、
自然の音と景色をじっくり楽しむことができました。
人も少なく、
「京都一の借景」と言ってもいい
枯山水の借景を眺めることのできる
圓通寺。
拝観して損はしないです。
それではまた!