こんにちは!
今回は、
限定中の限定の御朱印をいただいてきたのでご紹介したいと思います!
いただいてきたのはこちらのお寺。

大覚寺です!
大覚寺では、2018年11月30日まで、60年に一度だけ行われる行事が行われていました。
その行事が
『 勅封般若心経戊戌開封法会(ちょくふうはんにゃしんぎょうぼじゅつかいふうほうえ)』
この記事では、その時に頂いた、
大覚寺の限定の御朱印についてご紹介していきます。
1:大覚寺、60年に一度の限定御朱印はこれ!
①大覚寺の限定御朱印は、見開きタイプがいただける

限定御朱印
②限定の大覚寺の御朱印は、1000円でした。
こちらの見開きの御朱印、
2枚分ということと限定御朱印ということもあってか、
初穂料は1000円でした。
2:「勅封般若心経戊戌開封法会」とは、般若心経の開帳
①60年に一度の戊戌開封法会とは?
1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行りました。時の帝であられた嵯峨天皇さまは、弘法大師さまのお勧めにより、御写経をなされ、勅封(封印)として奉安し、国民の安泰を心から願われました。
奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その御写経(勅封心経)をご開封し、天下泰平をお祈りすることが伝統儀式であり、「戊戌開封法会」の由来です。
3:通常公開もしている大覚寺のアクセス
①嵐山の観光街から歩いて15分の格式高いお寺
大覚寺は、
京都一の観光地「嵐山」 のさらに奥の『嵯峨野エリア』にあります。
渡月橋を渡ると、嵐山の観光街が広がります。
この辺りは、特に紅葉シーズンなどはかなり人が多いです。
②大覚寺近く、常時公開している嵐山エリアのその他のお寺3つ
嵐山近辺には様々なお寺がありますので、是非一緒に参拝してみてください。
今回は、紅葉時期以外にも常時公開しているお寺3つをご紹介します。
1:『鹿王院』
2:『天龍寺』
3:『清涼寺』
それぞれ是非訪れてみてください。
それではまた!