こんにちは!
京都で嵐山といえば、紅葉で有名ですね。
渡月橋や、世界遺産の天龍寺、竹の小道など見所たくさんです。
紅葉シーズンの嵐山の渡月橋
嵐山観光で外せない、竹の小道
今回は、そんな紅葉で有名な嵐山の穴場の素敵なお寺をご紹介します!
そのお寺とは、
鹿王院(ろくおういん)です。
僕が拝観した時は、紅葉のシーズンではなかったので、こちらの嵐山の景色を独り占めできました!
鹿王院の舎利殿と嵐山
また、鹿王院は、嵐山の紅葉の穴場スポットとして、秋の観光シーズンには特別の夜間ライトアップもあります!
この記事では、嵐山・鹿王院の御朱印情報や参拝情報についてご紹介します。
嵐山の紅葉の穴場スポット、鹿王院の2018年のライトアップは、11月26日〜12月9日の予定となっています。(事前予約制:1日100人まで)
1:嵐山の穴場スポット、鹿王院の御朱印
①嵐山・鹿王院の御朱印は?
嵐山の紅葉の穴場スポットであり、素敵な借景の見られる嵐山・鹿王院。
そんな嵐山・鹿王院でいただいた御朱印はこちら!

嵐山・鹿王院の御朱印
こちらの御朱印は、拝観受付でいただきました。
鹿王院の境内の舎利殿などを拝観している間に、用意していただけます。
ただし、訪れる人が少ないためか、書き終わった御朱印帳が、入り口に置かれるという、珍しい経験ができました。
嵐山・鹿王院の御朱印は、日付以外は、書き置きorスタンプかなという感じでした。
御朱印の初穂料は300円でした。
②『嵐山・鹿王院の拝観情報』
拝観料:400円
拝観時間:9:00~17:00
拝観にかかる時間:15〜20分
駐車場:あり(4台)
トイレ情報:境内にあり
バリアフリー情報:車椅子での参拝は困難
2:独り占めできる!?嵐山・鹿王院のお庭
①借景が楽しめる鹿王院
嵐山の穴場スポット、鹿苑院。
紅葉シーズン以外は、
観光客の数はかなり少なく、
9月の3連休に行きましたが、
お庭を見ている間は、僕以外に他の参拝者はいませんでした。
すなわち、この嵐山の鹿王院の景色を独り占めできたのです!
背景の嵐山を借景としたこの景色を独り占めなんて贅沢ですよね。
写真に写っている、舎利殿は、内部も拝観可能です。
舎利殿の中は、静かでひっそりとしていました。
鹿王院の境内は、そんなに広くないので拝観にかかる時間は15〜20分くらいです。
3:鹿王院の夜間ライトアップ・特別公開情報
①秋のライトアップの鹿王院
鹿王院の特別拝観嵐山の紅葉の穴場スポット、
鹿王院ではライトアップがあります。
鹿王院のライトアップ(特別拝観)の案内(写真は2017年のもの)
鹿王院のライトアップ(特別公開)は、1日100人限定(先着順)のため、
境内ではゆっくり拝観することが可能です。
京都の、特に嵐山の紅葉の時期の特別拝観はとても混雑しますので、
ゆっくり楽しみたい方には、鹿王院はオススメです!
紅葉の時期の鹿王院は、
境内へ入る道もこんな風に綺麗になります!
拝観料は1500円で、拝観記念品とお茶菓子がいただけるそうです。
4:嵐山を歩いて散策!鹿王院のアクセスの方法
①すぐに行ける鹿王院
鹿王院は、嵐山観光の際には簡単に訪れることができます。
最寄駅は、嵐電(嵐山電鉄)の「鹿王院」ですが、
渡月橋を渡ってから、
嵐山の雰囲気を楽しみながらのんびり歩いて鹿王院まで向かうのがオススメです!
阪急電車の嵐山駅から、歩いて約18分です。
5:名前の由来は!?嵐山・鹿王院について、少し詳しく
①鹿王院は足利義満が創建
嵐山にある鹿王院は
足利義満が康暦二年(1380)に禅寺「宝幢寺」を創建し、
同時に開山塔として建立しました。
建立の際、野鹿の群れがあらわれたことから『鹿王院』と名づけられた言われています。
「宝幢寺」は京都十刹第五の名刹でしたが、応仁の乱により焼失し、鹿王院のみが再興されたそうです。
そんな鹿王院、秋にはライトアップ(特別公開)もありますので、ぜひ嵐山に訪れた際は立ち寄って、素敵なお庭を見に行ってみてください!
鹿王院の御朱印の授与もお忘れなく!
それでは!