こんにちは!!
今回は、大阪の北部・豊中市にある
『豊中不動尊』の御朱印・拝観情報をご紹介します。
御朱印巡りでは有名な神社仏閣と違い、
豊中不動尊のような少しマイナーな神社仏閣では、
『御朱印もらえるの?』という疑問が必ず出てきます。
安心してください、
豊中不動尊では御朱印がいただけます!
この記事では、
豊中不動尊の御朱印と拝観情報についてご紹介していきます。
1:御朱印の案内はないが、豊中不動尊寺務所でもらえる
①豊中不動尊の御朱印は不動明王の御朱印
豊中不動尊でいただいた御朱印はこちら!
元号は、、、
令和元年!(朝1番でもらってきました)
②御朱印の案内は無し、豊中不動尊の寺務所の場所はここ
豊中不動尊では御朱印がいただけます。
豊中不動尊の寺務所に御朱印の案内はありませんが、
寺務所で確実にもらえます。
ご祈祷の案内はありますのでそれを目印にしてください。
豊中不動尊では、御朱印帳はオリジナルのものはなく、
一般的に市販されてあるものを置いてあるという形でした。
2:豊中不動尊の開創は昭和38年と新しい
①地域安全を守る豊中不動尊
豊中不動尊は、
豊中市の北部にある島熊山台地に、
市街地整備のため移転を余儀なくされた民間信仰の守護尊教会を、
地域の安穏発展を祈念し、昭和38年12月8日に開創されました。
②豊中不動尊の境内を写真でご紹介
御朱印のいただける、豊中不動尊の境内を少しご紹介します。
まずは「山門」
続いて「身代わり観音」
「水かけ不動」
「城白山大神」
「手水舎」
「本殿」
境内は広くないですが、豊中不動尊は見所たくさんです。
3:千里中央からでも豊中駅からでもバス一本、バス停降りてすぐの豊中不動尊
①朝5時半からあいている、豊中不動尊で御朱印をいただこう
豊中不動尊の拝観時間は以下の通りです。
開門:AM5:30
閉門:PM8:30
拝観料:無料
②阪急バスが便利、千里中央もしくは阪急豊中駅からバス一本で行ける
豊中不動尊の最寄りのバス停は
「豊中不動尊前」です。
千里中央(大阪市営地下鉄の終点)から豊中不動尊まではバスで13分です。
阪急豊中駅からも9番のバス(18分)47番のバス(22分)に乗れば
豊中不動尊へは1本で行くことができます。
③同じ豊中市にあるおいなりさん、豊中稲荷神社にも行こう
豊中不動尊のある豊中市には、
「豊中稲荷神社」という神社があります。
こちらは豊中駅のすぐ近くなので、
お時間のある方は、ぜひ一緒に訪れてみてください!
それではまた!