こんにちは!
今回は、
『京都五社』の一つである有名な神社をご紹介します!
松尾大社です。
松尾大社は、
京都の嵐山にも近く嵐山観光の際にはぜひ訪れていただきたい神社仏閣の一つです。
松尾大社は、
『京都五社』の一つであり、由緒正しい神社です。
『京都五社』とは、平安神宮を中心に、
北の上賀茂神社・東の八坂神社・南の城南宮・西の松尾大社のことです。
京都五社用の御朱印集めのイベントも常時やっています。
『京都五社めぐり』についてはこちら

京都五社めぐり用の台紙
また、松尾大社は山のすぐそばにあるので、
背景の山と境内の建物とのマッチングが素晴らしいです。
この記事では、
そんな松尾大社の御朱印情報や参拝に役立つ情報をご紹介していきます。
五社めぐりをする人もそうでない人も参考にしてください。
1:境内入ってすぐ!松尾大社の御朱印
①松尾大社で御朱印をいただこう。
今回、松尾大社で頂いた御朱印はこちら!

松尾大社の御朱印
神社の御朱印は、シンプルで好きです。
②御朱印のもらえる場所は?
松尾大社の御朱印は、境内入ってすぐ左の受付でいただくことができます。
『ルート紹介』
①まずは、こちらの鳥居をくぐってください。
②次に見えてくる、こちらの「楼門」をくぐります
こちらの楼門の前には階段がありますが、手すりもあって安心です。
③楼門入って、左手に御朱印受付の看板がありますので、そちらに進んでください
④こちらが御朱印受付です。
初穂料は300円となっています。
2:京都五社の一つ、松尾大社の美しい借景とは?
①借景が美しい松尾大社
京都五社の一つ、松尾大社を訪れた際に僕が美しいと思った景色がこちら!
写真では分かりにくいかもしれませんが、境内右奥のこの景色がとても素敵でした。
背後の山(松尾山)とのマッチング具合が素敵でした。
京都にはこのような、自然の山などを利用した景色、
『借景』がみられるところがたくさんあります。
ぜひ訪れて体感してみてください!
3:ちょっと詳しく、松尾大社の参拝情報
①重要文化財の松尾大社
京都五社の一つである「松尾大社」は、
京都府京都市西京区にある神社です。
境内は、神体の松尾山の麓に位置しています。
本殿は室町時代に作られたもので、
全国でも例の少ない「両流造」で、国の重要文化財に指定されています。
五世紀の頃、
秦の始皇帝の子孫である秦(はた)氏の集団が、
朝廷の招きによってこの地方に来住すると、
松尾山の神を一族の総氏神として仰ぎながら、
新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと言われています。
終戦後、国による管理の廃止で、同名神社との混同を避けるために昭和25年に「松尾大社」と改称し現在に至っています。
②松尾大社のパワースポット、「相生の松」とは!?
松尾大社の境内には、パワースポットである「相生の松」という立派な松があります。
それぞれ、樹齢350年と言われていましたが、現在は大しめ縄を用いて保存される形となっています。
こちらの松は、雌雄根を同じくした古木で、「夫婦和合」「恋愛成就」のご利益があるとされています。
夫婦やカップルで参拝の際は、お忘れなく!
③松尾大社での祈祷について
京都五社の一つである「松尾大社」では、以下のご祈祷も行われています。
予約制ではないみたいなので、ご注意ください。
4:誰でも迷わない、松尾大社のアクセス情報
①松尾大社へは、電車かバスで
松尾大社へは、阪急電車・バスが便利です。
電車の最寄駅は『松尾大社駅』なので迷うことはないです。
『電車で松尾大社へアクセスする場合』
電車で来られる場合は、阪急電車の「松尾大社駅」が最寄です。
・京都駅からのルート
JR京都駅→(地下鉄烏丸線)→四条烏丸→(阪急京都線)→桂→(阪急嵐山線)→松尾大社
所要時間は京都駅からおよそ40分です。
阪急電車の「松尾大社」駅は、京都観光の重要拠点である『嵐山』の一駅手前です。
『バスで松尾大社へアクセスする場合』
JR京都駅→(市バス・嵐山大覚寺行き→松尾大社前
JR京都駅→(京都バス・苔寺行き)→松尾大社前
所要時間は京都駅からおよそ40分です。
1日600円で乗り降り自由です!
③是非一度は松尾大社へ
京都五社の一つ、京都の「松尾大社」
借景ももちろんですが、
参拝することでいろいろなご利益もあります。
夫婦和合・恋愛成就のご利益のある「相生の松」もお忘れなく!
御朱印めぐりをされている方は、
平安神宮などもまわって、
『京都五社めぐり』も楽しんでください!

京都五社めぐり用の御朱印台紙