こんにちは!
今回ご紹介するのは、京都の北部「福知山市」にあるあじさいで有名なお寺、
福知山・華観音寺
華観音寺は、「あじさい寺」のお寺として有名です。

福知山・華観音寺
華観音寺の拝観の魅力は以下の2つ
⑴一生分のあじさいを楽しめる境内
⑵何もない展望台でいただける住職のありがたい言葉
この記事では、福知山市にある華観音寺の魅力2つやアクセス、境内の拝観情報についてご紹介していきます。
1:福知山にあるあじさいのテーマパーク「華観音寺」
①一度は見ておきたい、京都随一のあじさい
京都市から北部にある町「福知山市」
京都駅から特急で約1時間半の福知山市は明智光秀ゆかりの土地として有名な街。
福知山市にあるお寺で最も有名と言ってもいいのが、今回ご紹介するあじさいで有名な
観音寺

福知山・観音寺(華観音寺)
観音寺は「華観音寺」とも呼ばれ、「関西花の寺霊場・第一番札所」としても登録されているお寺。
毎年6〜7月になると100種類・1万株のあじさいが境内に咲き広がります。

観音寺のあじさい
②バスで20分福知山駅からのアクセス
福知山観音寺へは街の玄関口である福知山駅(JR・京都丹後鉄道)から石原駅へ向かう、もしくはバスでのアクセスが可能。

京都府福知山市
福知山駅からは最寄りのバス停「観音寺」まで16分、そこから歩いて15分ほどです(片道350円)。
2:一生分のあじさいを感じられるお寺
①華観音寺の境内最初に通るあじさいのトンネル
観音寺が近づくと最初に見えてくるのが、駐車場に広がる無数のあじさい。

観音寺駐車場の無数のあじさい
こんなに一気に見ることはないというほどの量のあじさいに圧倒されます。
観音寺の山門をくぐり境内に入っていく時に通るのが
あじさいのトンネル
ここを通ることで「これからあじさいの世界に入る」ということを実感。
②一周できる境内で一生分のあじさいを
華観音寺境内では、あじさいの間をくぐり抜けながら一方向へ進んでいきます。
これほどのあじさいを一度に見ることはなかなかないので、初めて行くと必ず感動します。

福知山観音寺(華観音寺)境内のあじさい
また、道の途中にある展望台への階段もお見逃しなく。

嘆きの展望台
階段を登った先にある展望台は「嘆きの展望台」とも呼ばれるくらい、展望台に特に何か特別なものはありません。
何もない人生こそが人生に与えられた一番の幸せ
という住職さんの言葉が書かれています。

嘆きの展望台
観音寺に来られた際は、ぜひ展望台まで登っていくことをおすすめします。
【動画の1分49秒あたりからが展望台への道です。】
そのほか境内には、あじさいの手水舎や可愛らしいお地蔵さんなど見所はたくさんです。
1時間くらいかけてゆっくり回ってみてください。

華観音寺の手水舎

かわいいお地蔵さんとあじさい
「福知山・華観音寺拝観情報」
【拝観料】400円(あじさい期間のみ)
【ご朱印】300円
【拝観時間】9:00~17:00 (コロナ禍により拝観時間を16:00までに短縮。)
※あじさいの情報
見頃 6月初旬 ~ 7月初旬
最盛期 6月18日 ~ 6月30日頃
また、京都のお寺めぐりにはガイドブックもあると京都の御朱印巡りや観光が何倍も楽しくなります。
京都の神社仏閣のガイドブックは何冊か読みましたが、個人的にオススメなのがこちら!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
それではまた!