立派な御朱印!明治神宮の御朱印のもらえる場所は!?

こんにちは!

今回は「明治神宮」のご紹介です。

首都東京にあって、

横綱の土俵入りなども行われる有名な神宮が明治神宮です。

今回は、

明治神宮のアクセスから、御朱印、バリアフリー情報までお届けしていきたいと思います。

1:首都東京の明治神宮

①明治神宮は、日本一の初詣の人数を誇る

明治神宮は、

東京都渋谷区にある神社で、

明治天皇と、昭憲皇太后(明治天皇の皇后さま)を祀っている神社です。

初詣では毎年約300万人が訪れ、これは日本一の数です。

創建は大正9年(1920年)で、22万坪(約73ha)の広さを誇ります。

②メトロが便利。明治神宮へのアクセス

明治神宮へは、

電車で行かれる場合は東京メトロの千代田線・副都心線の「明治神宮前」が最寄り駅です。

東京駅からは、

丸ノ内線で国会議事堂前まで行き、

千代田線に乗り換える方法で、約20分ほどで行く事が可能です。

2:本殿までの道のりと明治神宮の御朱印

①まずは、神宮橋を渡る

明治神宮前駅の3番出口(千駄ヶ谷口)を出たら、

まず横断歩道を渡り、目の前の神宮橋を渡ります。

そのまま進んでいくと、大鳥居が見えてきます。

この鳥居は明神型の鳥居であり、木造で日本最古と言われています。

進んでいきますと二手に分かれる道がありますが、

鳥居のある左側へ進みます。

これも先ほどと同じ明神型です。

進むと、右への曲がり角がありますので、

道のとおり進んでください。

進んでいくと、また鳥居が見えてきます。

その手前に手水舎がありますので、しっかり清めてから進んでいただければと思います。

清めたら、最後の鳥居に向かいましょう。

ここをくぐると、本殿への入り口が見えてきます。

ここまで、砂利道ではありますが、段差はほぼなしで、

自然いっぱいの神宮を歩くのに苦労はないかと思います。

本殿への入り口には、段差がありますが、

左側に車椅子用のスロープもありますので、足腰が悪い方でも安心です。

ここをくぐると、見えてきました!本殿!

この日は、

お正月からは2週間ほど過ぎていましたが、

多くの参拝客で賑わっていました。

②明治神宮の御朱印とそのもらい方

明治神宮の御朱印はこちら!

明治神宮雨の御朱印

シンプルでいいですよね。

この御朱印は、本殿の参拝後、本殿から見て左手の門(東神門)をくぐった先にある、

社務所でいただく事ができます。

こちらもスロープがあり、

バリアフリーOKです!

東神門をくぐると、

おみくじなどが見えてきます。

その奥に、御朱印受付があります。

初穂料は、500円となっています。

3:明治神宮のトイレ情報

①明治神宮トイレは帰りに寄れる

御朱印をいただいた後に、

すぐ近くの鳥居をくぐり少し歩くと、

右手にお手洗いが見えてきますので、お帰りの前に安心して利用できます。

こちらのトイレは多目的トイレはありませんので、

そちらをご利用の方は、帰り道に文化館が見えてきますので、

そちらを利用していただければと思います。

 

明治神宮は首都東京にある

日本で1番大きな神社の1つです。

みなさんも、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

それでは!